漫画好きのひとり言

気まぐれに漫画の感想とか

サンデーGX 2020年7月号

薬屋のひとりごと 猫猫の後宮謎解き手帳 (原作/日向夏 作画/倉田三ノ路) 三十四話
結婚間近だった女官の失踪。
年季も明け、相手は出世が期待されている文官。
失踪する理由が見当たらないらしい。

壬氏から下女のための学校を作りたいと言われ、
その提案自体は歓迎したものの、
猫猫場所が良くないと言う。

壬氏が考えていた場所は一等地であり、
そこに下女を集めるのを快く思わない者もいるはず。
北側の手入れされておらず、使われていない建物が良いと言うと、
壬氏は納得していたようだ。

それともう一つ、壬氏猫猫に聞いてきた。
キノコの事だ。

間違えて食べてしまいそうな(毒)キノコを採っておいて欲しい。
その際、どんな毒性のキノコかも教えて欲しいと。
そういう依頼なら、猫猫も喜んでやりますよね。

その後、玉葉の元へ行くと、誰かが亡くなった事を知る。
静妃という中級妃が、食中毒が元で亡くなったというのだ。

その静妃というのは性格に難があった
嫉妬が激しく、身分が低い者への暴力も度々。
そして玉葉が毒を盛られた時には、犯人と疑われた

証拠がないので疑惑止まりだったが、
おかげで静妃の侍女達も肩身が狭い思いをしたらしい。

彼女を恨んでいる者はたくさんいたわけで、
その内の誰かが、静妃に毒を盛ったとしてもおかしくない。

そして猫猫静妃の侍女の手のただれを見逃さなかった。
これは静妃の侍女の仕業?
回答は次回!

結婚間近だった女官の失踪も、何か関係があるのかな。

ゾン100 ゾンビになるまでにしたい100のこと (原作/麻生羽呂 作画/高田康太郎#20
戦闘力ならの方が上でしょうけど、
直己が生理的に受け付けないため、対峙する事さえできない。

直己は自分が悪くても、全て他人のせいにして生きてきた。
それを一番ツイていないのは自分と言う事に、
は怒りを抑えきれない。

でも、やっぱり生理的に無理。
窮地のを救ったのは彼女に助けられてきた老人達。

これまでの人生、思うようにいかなかった事は沢山あった。
その度に乗り越えてきたじゃないか。
 
ゾンビぐらいがなんだ!!
今こそ、彼女を助ける時!!

老人達は鍬を手に直己に襲いかかり、ボコボコにしてやった。
こんな利己的で自己中な者に、運が味方するわけがない。
実にスカッとする展開だ。

そしてベアトリクス陶子と対峙していた。
陶子は自分こそ正義であり、それ以外を認めようとしない者だった。
確かに彼女が正しい時もあるだろう。
しかし周囲の声に耳を貸す柔軟性も必要。

そんな事だから、ベアトリクスの意外な行動は読めなかったのだ。
群がるゾンビを利用して水車を壊す。

ベアトリクスは水車の上に乗り、そのまま水車を転がしていく。
その先には陶子
さすがに、あんな大型の水車に巻き込まれたら
陶子は生きていないだろうなぁ・・・

最後は父親を人質に取られた
莞太ゾンビになれば親父を殺さないと言われるが、
父親からは絶対にそんな事はするなと言われる。

そもそも父親はガンで永くない身体。
親が死んでも親孝行はできる。
立派に生きてく姿を天国から見られれば、それが何よりの誇り。

そう言われたが取った行動は、
立て籠もっていた小屋の扉を開ける事。

ゾンビが入っていった小屋に叫び声がこだまする。
そして姿を現わしたのはゾンビのような姿になっただった。
 
まあ、莞太を油断させるために
ゾンビの真似をしているだけでしょうけどね。
次回には逆襲に出てくれよー
 
任侠転生 -異世界のヤクザ姐-宮下裕樹 原案/夏原武) 11話
モニカは死んではいなかったが、
ここまでされてリューが怒りを抑える事など出来るわけがない。
 
モルガン達をぶっとばしたリューカルロ
化け物のようになった者達をよく見ると、自警団の者達ばかり。
薬の密売や人身売買を行なっていたのは自警団というのか。
 
しかし、こんな化け物になってしまったら、取引など出来ないだろう。
仕切っていたのは別にいるはず。
 
そこに現れたのは補佐官のエミルと組合のギルド長達。
どう見てもエミルが怪しい訳ですが、
彼は自分の立場を利用して先手を打つ。
 
旧自警団を悪者にし、
その体制を引き継いだ自分の甘さがいけなかったと。
そんな事を言われてカルロが黙っていられるわけがない。
 
エミルカルロ評議会でそのわだかまりをぶつけてくれと言う。
私は全ての理不尽な言いがかりを受け止めようとも。
 
明らかに自分に罪はないと主張していますよね。
リューはそれを受けて立つ。
 
問題は物証だが、一年前の団長の不審死について
カルロが調べた資料があった。
 
評議会の場でカルロが訴える。
団長と今回のモルガンには一致する点が多かった。
何より誰かがおかしな死に方をしたときに、きまって・・・
きまって・・・ このリューという詐欺師が暗躍していた
 
は? 何故、カルロはそんな事を。
まさかカルロエミルと組んでいた?
それともエミルに操られているのだろうか。
 
これは次回が気になるぞ。
 
サバゲっぱなし 坂崎ふれでぃ) 43話
梅雨時には外でサバゲが出来ない。
インドアは人気で予約が取れないし、皆と集まる事も出来ない。
 
そんなわけで、オンライン飲み会をすることに。
こういう時の話題と言えば、何をしている?ですよね。
 
まあ、サバゲーマーと言っても、
常に銃の事を考えている訳がないですね。
ナナは例外と言う事で・・・
 
プリンキングという新しい言葉が出てきて、困惑するニコ
的撃ち遊びの事と聞いて、自分もやっていると言っていましたね。
そこでの父親との会話は、ちょっと物騒でしたけど。
 
ニコの銃の渡し方がプロ相手だと足りないとか。
・・・プロって、何の?
 
貧民、聖櫃、大富豪 高橋慶太郎 41
那由多安倍野の戦いに巻き込まれた芙和
安倍野には気付かれたが、那由多には気付かれていない。
 
どのみち安倍野には闇討ちの件でバレていた。
今はこれ以上、誰かに知られないようにしたいのだ。
 
二人の金額を見れば、那由多が優位に見えるが、
これくらいで安倍野を倒せるわけがない。
それなら安倍野に加勢し、那由多を弱らせるのが得策。
(安倍野は意外だと思うでしょうけどね)
 
ダメージを受け、不快な表情を見せる那由多
それを見ていた安倍野は、この攻撃が芙和のモノで、
彼女の目的に気付いたかも。
 
そして聖夜が到着。
那由多の腕と安倍野の手を掴み、表の世界に帰るように促す。
勝手に終わらせようとする聖夜を、ロロが攻撃するが、
それでも聖夜は退かない。
 
その肝の座りように、ロロも従う事にしたようだ。
強引に戦いを止めた聖夜でしたが、
この後、何を提案するつもりなのでしょうね。
 
蛇沢課長のM嬢 犬上すくね) 49話
萌奈美に悩み相談する美々子
蛇沢課長が一週間の出張で会えなかった時、
美々子への電話の第一声が「声を聞きたかった」ではなく、
「罵倒してくれ」というのに複雑な心境になったのだ。
 
自分は恋人ではなく、自分のマゾ心を満たすパートナーなだけ?
しかし、美々子も罵倒できなくて不満が募っていたのも確か。
課長を思い切り罵倒できてスッキリしたのだ。
 
このままでは普通の恋人同士にはなれない。
普通の家庭に暮らし、普通の恋愛をしてきた美々子には、
自分が変わっていく事の恐怖もあったのでしょうね。
 
幼い頃からドSの萌奈美には共感出来ない事でしたが。
蛇沢課長の事を好きでいれば大丈夫と、美々子を安心させる萌奈美
 
どんな美々子であれ、蛇沢は都合良く解釈してくれるだろうし、
そんなに心配は要らないという事でしょうね。
蛇沢以外にドMの男が現れなければ良いが・・・