漫画好きのひとり言

気まぐれに漫画の感想とか

別冊少年チャンピオン 2020年10月号

弱虫ペダル SPARE BIKE」、「夢見が丘ワンダーランド」、
ダーウィンズゲーム」はそれぞれ別記事にしています。
 
クワトロバッテリー 高嶋栄充) 11話 
一汰が優多郎にこだわる理由。
 
子供の頃は優多郎が唯一の友達だった。
野球に導いてくれたのも優多郎だった。
二人で最強のバッテリーを組もうと約束した。
 
これは一汰も迷うわな。
氷波と組むと速い球が投げられる。
どちらを選ぶべきなのか・・・
 
優多郎との約束は一生忘れない。
でも一番速い球を、最強最速の球を投げてみたい。
だから氷波と組んでみたい。
 
こうして一皮剥けた一汰。
その球の速さは先輩達に「甲子園」の夢を見させるほど。
 
これはもう、先輩達の直訴もあって、
一汰達は許されるんじゃないかな?
 
潮が舞い子が舞い 阿部共実) 35話
雲出さん、晴原さん、雨窪さんのお話。
マイペースの雲出さんに、ついツッコミを入れてしまう晴原さんですが、
言い方によっては悪口に聞こえてしまうのが玉に瑕。
 
まあ、雲出さんや雨窪さんにも言えますけどね。
ぽっちゃり体型は褒め方が難しい・・・
 
誰かを庇えば、誰かが傷付く。
もう体型の話からは離れた方が良いと思う。
 
皆、優しいから、優しさ故に傷付け、傷付いてしまう。
皆、可愛くて、皆、素敵!
それでいい。
 
フルアヘッド!ココ ゼルヴァンス 米原秀幸) 32話 
巨大なウイルスに勝利した。
ここは勝利を祝って宴会だ。
 
楽しげに飲むバーツの仲間達、ココの仲間達、そして町の者達。
あの閃光が大樹を破壊していたら、この世界は30日で闇に包まれた。
 
つまり支配者は地下世界を捨て去る覚悟があったという事。
ゼルヴァンスは30日以内に行動を起こすだろう。
 
楽しげに語らう仲間達と違い、バーツとココは独り身。
この時間は必要ないのだ。
 
久々に行かねェか 二人でよォ
 
バーツの問いにココの答えは一つだ。
 
そして舵取りを任されるココ。
ずっと憧れていたバーツの船の舵取り。
嘘みたいな話だ。
 
ココは、今でもいきなり殴られるし、出し抜かれるし、
圧倒的な力でねじ伏せられるし・・・ まるで子供扱いだと言う。
 
でもバーツにしてみたら、当然の流れなのだ。
今のココは眩しすぎる。
 
自分が動けなかった10年の間に、
ココはずっと駆け続けていたのだ。
つまりココにきつく当たっていたのは、嫉妬だったのでしょうね。
 
こうして始めた二人旅。
さあ、地下世界の最終決戦だ。
 
AIの遺電子 Blue Age 山田胡瓜) 3話
AIの判断が正しい。
そういう世界になってしまっても、
人の心までは救えない。
 
結婚式で無理させたことで非難されましたが、
患者に悔いはない。
 
娘は母を案じて非難したものの、
母の想いも分かっているはず。
 
医療の難しさを感じてしまう話でした。
 
Lost Children 隅山巴文) 5話
ユリが学校に通っていなかった理由は虐めにあったのか。
とにかく酷い虐めでしたね。
 
これはランが怒るのも無理はない。
父親も頭ごなしに暴力はいけないと言うのは、
ランの反発を生むわな。
 
とにかく身分の格差が酷いし、妬みとかも酷い。
ユリの母親は立派な人でしたが、
周囲がありもしない噂で苦しめてきそうですよね。
嫌な世界だなぁ・・・
 
永遠の陽射しの屍 森田将文) 5徊
三倉はゾンビだから襲われない。
音を出して誘導し、その間に幸達は目的の場所へ向かう。
 
プランは悪くなかったが、
三倉を見捨てようとしたので、ゆゆが反発した。
 
さすがに幸はゆゆを手放すわけにはいかないので、
三倉を助けることにしましたが、
今後も不安が残るやり取りでしたね。
 
まあ、三倉にしてみれば、
ゆゆが無事に安全な場所に行けるなら、
自分はどうなっても良いと思っているでしょうけど。
 
マウントセレブ金田さん ニャロメロン) 35話 36話
35
庶民が月見を楽しむなら、セレブは月で楽しみがち。
でも宇宙服では団子が食べられない。
 
宇宙船に戻って食べる事にしたが、
うっかり強制帰還ポッドを作動させてしまった。
 
着替え中に強制帰還。
ナイス読者サービス。
 
セレブは月が代わってお仕置きされがちかも?
 
36話
月面旅行を楽しみにしていた金田さん。
ウサギがいると本気で思っていて、
ウサギの着ぐるみかバニーガールで、
友好を示そうとしていました。
 
バニーガールはナイス読者サービスだぜ!!
(こればっかり)
 
次号は3本立てでカラーもあるそうですよ。