漫画好きのひとり言

気まぐれに漫画の感想とか

小林さんちのメイドラゴン (クール教信者) 101話

滝谷君が作った同人ゲームのエンディングが気に入らず、
家を飛び出したファフニール
 
どんなエンディングかというと、
財宝を手に入れた家族がそれを仲良く分け合って終わるというもの。
実に普通のハッピーエンドですよね。
 
でも混沌勢のファフニールには物足りない。
平和が嫌いなんだろうな。
 
次の拠点を探すファフニール
脳裏には優しくしてくれた滝谷君が浮かんだが、
最後の一言「夕飯までには帰って来なよ-」が気に入らない。
 
こちらの決意をなんだと思っているんだ。
そんな彼の前には、興信所の仕事が上手くいき、
新たな拠点を手に入れようとしているアーザードの姿が。
これはもう・・・
 
思考が読めてしまうファフニールには隠し事が出来ない!
ファフニールを下手に刺激出来ないので、
アーザードは彼を連れていくしかないですよね。
 
アーザードの新たな拠点は廃ビルのような感じだが、
広さはなかなかのもの。
でも当然、汚い。
 
掃除嫌いの二人では・・・と思ったが、
ここでアーザードはジョージーを呼んでいました。
 
確かに彼女なら掃除は完璧でしょう。
でも、それってジョージーをパートナーと認めたという事では?
 
ジョージーの雰囲気って、ファフニールには苦手でしょうね。
途端に居心地が悪くなった。
 
やはりあのような空間は気に入らない
誰かと和やかに・・・ 共にあろうとする空間・・・
共にあることで強くなる者(トールと小林さんですね)もいるが・・・
あいつはどちらになるのだろうな・・・
 
そこまで考えて、くだらないと言うファフニール
こんなことに思い巡らすこと自体が弱さだ
 
結局、滝谷君の家に戻ったファフニール
滝谷君は解決策が見つかったと話す。
 
マルチエンディング方式にして、
家族で財宝を巡って殺し合い、全滅するルートも追加したらしい。
それは「呪い君」が考えてくれたとの事。
 
まさか自分ではなく滝谷君が成長してしまうとは・・・
ファフニールはやっていられないだろうね。
(でも出てはいけない)