漫画好きのひとり言

気まぐれに漫画の感想とか

月刊アクション 2020年12月号

つぐもも」、「小林さんちのメイドラゴン」、
時給三百円の死神」は、それぞれ別記事にしています。
 
ちなみに「ピーター・グリルと賢者の時間」、「こえでおしごと!!」、
うちのメイドがウザすぎる!」は休載です。
 
わざと見せてる?加茂井さん。 (エム。) 27話
とりあえず青木君の事は置いておいて、部活動です。
美術部ですから、校庭で写生する事もありますね。
でも今日は雨ですから中で写生です。
 
中学生の須藤には、
この言葉をマカベ先生や加茂井さんから聞くのは、
実に刺激的。
 
それに人物デッサンなので、
部員同士で向かい合って描くわけで、
スカートが短い加茂井さんと向かい合えば、自然と見えてしまう。
 
これは何としてもパンチラ・・・いや!
加茂井さんともっと仲を深めるために!
ペアにならなくては!
 
こういう下心を持つと上手くいかないものですが、
今回は奇跡的に?加茂井とペアに。
 
でもジャージ履いていたよー
寒くなってきたからとか何とか。
マカベ先生は雨で胸の辺りが濡れたせいで透けていたので、
そっちかーと須藤はガッカリ。
 
結局、スマホと取りに行くと言って加茂井さんがいなくなったので、
須藤は大原さんを描くことに。
 
一気に色気がなくなったとガッカリしていたが、
何故か稲光がする度に
大原さんが黒髪ロングのクール系美少女に見えた。
 
大原さんは雷が怖くて、そういう顔になったのかな?
もしそうなら、将来性があるとも言えるかもしれない。
 
ちなみに加茂井さんが戻ってきて、
雨で濡れたのでジャージを脱いだ事から、
須藤は加茂井さんを描く気満々になっていたが、
雷のせいで停電。
 
はい、強制終了―
いつも見ているんだから、今日は諦めましょう。
 
小林さんちのメイドラゴン エルマのOL日記 (原作/クール教信者 漫画/カザマアヤミ) 40話
会席料理にチャレンジ!
いつもは小林さんを連れていくエルマですが、
文化を司る元神なのでルコアと一緒です。
 
ルコアは確かに礼儀作法に詳しいので、適役だとは思いますが、
そもそもルコアが裸族ですからねぇ。
危うく出禁になるところでした。
 
会席料理は少量の料理を少しずつ楽しむものですが、
大食いのエルマは当然、物足りない。
 
まあ、待っている間に雰囲気を楽しむものだと気付いて、
ゆったり流れる時間を楽しんでいましたけどね。
 
こうして会席料理をクリア?したエルマ。
さあ、アフターはハンバーガーの爆食いだ!
 
異世界ヤンキー八王子 奥嶋ひろまさ) 11話
同じ世界から来たのだから、仲良くすれば良いのに、
八王子と立川という事で張り合う星野とカオル。
 
カオルはバイクごと、異世界にやってきたのだが、
彼の所属する立川デスペラードの先代ヘッド・秀人は、
バイクで走行中にトラックと衝突し、行方不明になったらしい。
 
カオルはスピードの向こう側に行ったと言っているが、
たぶん異世界に飛んでいるのでしょうね。
王道だなー
 
次の街に辿り着いた一行でしたが、襲撃を受けた後だった。
それは黒い鎧を纏い、不思議な馬に乗った男が
一人でやったらしい。
 
不思議な馬って、バイクのことでは・・・?
流れ的に秀人という人物の事ですよね。
 
何故、彼がこんな酷いことをしているのか・・・
まさかバイクの燃料を手に入れる為に、石油を掘らせているとか?
 
青に、ふれる。 鈴木望) 17話
かなり厳しい言葉で追い出しましたね。
でも、周囲にも不快に思う者もいたので、
誰も神田先生を責めなかった。
 
青山さんも神田先生が
自分の代わりに怒ってくれて嬉しかったようだ。
 
こんな二人を見ていたら、
誰もが邪魔をしたくないと思うでしょう。
 
青山さんに好意を持っていた大橋君も応援。
さあ青山さん、神田先生に想いを伝えよう。
 
乙女戦争外伝Ⅱ 火を継ぐ者たち 大西巷一) 5話
捕まったクラーラ。
そしてメフメト2世の前に連れて行かれた。
 
そしてメフメト2世は父親からクラーラを殺すか犯せと命令され、
クラーラを殺そうとしたが、逆襲されてメフメト2世がピンチに。
ここで父親は失望し、息子を見捨ててしまうのだ。
 
絶望するメフメト2世に、クラーラは母性が働いたのか、
優しく抱き締めて慰めていました。
 
それから6年。
イスラムに改宗しアイフェルという名になったクラーラ。
メフメト2世に愛され、そして王になる彼を支えていた。
 
クラーラの支えがあったからメフメト2世は強くなった。
それは父を越えるほどに。
 
つまりクラーラの父親にとっては脅威となる訳ですよね。
自分の命を守る為とはいえ、何とも皮肉なものです。
 
その頃のクラーラの父親・フニャディはハンガリーを統一する為に
イスクラやアクサミットと剣を交えるようだ。
 
フニャディとイスクラ、どちらが散っても
ハンガリーには痛いものになりそうだが、
果たしてどんな結末が待っているのでしょうか。