漫画好きのひとり言

気まぐれに漫画の感想とか

月刊少年マガジン 2020年12月号

もう1月号が出ていますね。
周回遅れになってしまった・・・
 
さよなら私のクラマー」、「ボールルームへようこそ」、
ノラガミ」はそれぞれ別記事にしています。
ちなみに「ましろのおと」は休載です。
 
め組の大吾 救国のオレンジ 曽田正人) 二話
大吾達の研修時代を描いていくのかと思ったら、
研修が修了して半年、
斧田が救助隊に配属された時の話になりました。
 
ちなみに大吾は研修修了と同時に救助隊に配属されていて、
中村は未配属。
 
欠員が出るまではポンプ隊やはしご隊などで
勤務しながら拝命を待つものですが、
大吾や斧田はかなり早いスピードでの拝命ですよね。
人選はどうやって決まるのだろう・・・
 
神様って不公平だ
二人に先を越されて、中村は悔しいでしょうね。
 
斧田から救助隊に拝命されたとメッセージが届いた時には
「死ね」と返していましたし。
 
そんな中村は三年前に斧田から告白されていた。
消防士になったら付き合って欲しいと。
そういう関係だったのかー
 
そして大吾と同じ救助隊に入った斧田。
早速、出動です。
 
火災により倒壊した建物の中に要救助者がいる。
倒れた柱(推定5トン)の下敷きになっており、
すぐにでも救出しないといけなかった。
 
しかしマットではあまり隙間が作れない。
ここで大吾が無茶をする。
自分の肩の関節を外して、無理矢理隙間に入ると言うのだ。
 
斧田はビックリしていましたが、
他の隊員は驚きもせずに大吾に行かせる。
これがいつもの事なのか・・・
 
まあ、人命優先という意識でいけば、
これも当然の行動なのだろう。
 
龍帥の翼 史記・留候世家異伝 川原正敏) 五十二話
韓信は生け捕りにした李左車を招き、
彼から今後の事を相談していた。
 
最初は敗軍の将が何を語れようかと固辞していたが、
無念の死を遂げた李左車の父親の話をされてからは、
考えが変わっていましたね。
 
李左車の話を聞き、その通りにした韓信
あなたに死んで欲しくなかったという言葉を韓信から聞き、
その器の大きさ、優しさに李左車は涙していた。
 
そして黥布が劉邦と面会。
ここで劉邦の失礼極まる対応に黥布は激怒し、
自害しようとしたが、それを窮奇に止められ、
黄石に用意された部屋に連れて行かれる。
 
その部屋は劉邦と全く同じ仕様。
つまり劉邦と同格の扱いとしてくれていたのだ。
これに喜ばない訳がないですね。
 
しかも黥布の妻子が項羽に殺されていた事を知り、
涙して黥布に「必ず項羽を討つ」という。
それが出来なければ自分(劉邦)の首を項羽に差し出せと言う。
 
これが劉邦の器。
莫迦だけど、ただの莫迦じゃない。
これも張良の策か。
 
これで黥布は劉邦の為に戦ってくれるでしょう。
上手いなぁ。
 
愚者の星 遠藤浩輝) 16話
レスは何とか実技で第2フェーズに移行。
しかし本当にギリギリでパスしているので、
今後も不安が残る技量だ。
 
それはともかく、24時間のオフを貰ったシンタ達。
鉱山労働者やその家族為の娯楽施設があるというので、
そこに遊びに行っていました。
 
楽しい一時を過ごしたシンタ達ですが、
ここでシンタは思わぬ人物と出会った。
それは姉にそっくりの女性。
 
姉は死んでいるので他人のそら似なのでしょうけど、
シンタにとっては衝撃的でしょう。
 
プールで見かけた時は衝撃で固まっていましたが、
その後、街で見かけた時は後を追っていた。
 
でもここで非常事態。
敵は待ってくれないのだ。
シンタ達を回収する為にシャトルが来るが、
その前にシンタは姉そっくりの女性と顔を合わせていた。
 
何故か、シンタの名前を知っていた姉そっくりの女性。
まさか敵の罠?(これくらいの変装技術はありそうだし)
 
双穹の支配者 ~異世界おっぱい無双伝~ 赤衣丸歩郎) Quest 7
春秋が撃退したザクロは四十八天王の一人であり、
年寄り連中から言わせると四十八天王最弱らしい。
ああ、そういう立ち位置か。
 
でも同年代からは若手一と評価されていて、
痛めつけられた様が意外だったようだ。
まあ、どうやって痛めつけられたかという事は言えないだろうけど。
 
逆に言うと他の者は手柄を立てるチャンス。
春秋を狙ってくるでしょうね。
女性はともかく、男性が狙ってきたらヤバいな。
 
ちなみに春秋は特訓中。
ユリーナを使うのは反則のような気がするが、
その能力しか持っていないしねぇ。
 
恋は世界征服のあとで (原作/野田宏 漫画/若松卓宏) 14戦
二人が腕を組んでいる写真を撮ったのは、
デス美のクラスメイトの宝条という女の子だった。
 
不動を呼び出し、デス美と別れるように言ったり、
手にキスをしろと言ったり・・・
 
これって不動のことが好きだから・・・と思う所ですよね。
でもそれは勘違いだった。
 
デス美かー
確かに彼女は外見だけじゃなく性格も良いし、
男女問わず好かれそうな子ではある。
 
まさかのライバル出現。
しかも宝条はゲッコー王女・灼熱王女なのだ。
 
デス美との繋がりは強い・・・
いやいや、声も掛けられない状態なんだから、
優位に立っているとはとても思えないのだが・・・
 
終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅 (原作/鏡貴也 漫画/浅見よう キャラクター原案/山本ヤマト) 38話
真昼はグレンと会うために滅茶苦茶な事をしますね。
興味のある人物以外の命なんて、どうでも良いのだろうな。
これが人間を辞めた事の代価なのだろうか。
 
しかし真昼を捕らえるチャンス。
グレンだけでは厳しいが、仲間も協力してくれる。
五士、時雨、小百合、美十、深夜となら・・・
 
グレンは捕らえられると思っていますが、それは甘いでしょう。
彼女はグレン以外の命はどうなっても良いでしょうから。
 
仲間は弱点にもなる。
その事をグレンは分かっているのだろうか。
 
くろアゲハ 加瀬あつし) 80話
尻尾を振ったヤンキー達ですが、
彼らのボスが現れてからは状況が一変。
 
蘭子は動画を撮って何とかしようとしたが、相手は無法者。
スタンガンで気絶させて、動画を撮ったスマホを回収したのだ。
 
さすがに蘭子ではどうにもならない。
ここはエイラの腕の見せ所だ。