漫画好きのひとり言

気まぐれに漫画の感想とか

別冊少年チャンピオン 2020年12月号

弱虫ペダル SPARE BIKE」、「夢見が丘ワンダーランド」、
ダーウィンズゲーム」はそれぞれ別記事にしています。
 
潮が舞い子が舞い 阿部共実) 38話 39話
38
バーグマンの事を考えるとモヤモヤする刀禰。
そんな事を考えながら旧生徒会室に入ると
コスプレ自撮りをしようとしていた縫部がいた。
 
そのまま巻き込まれ、
縫部のコスプレショーを見ることになったが、
評価を訊かれて、縫部の期待する事を言えなかった刀禰。
 
「かわいい」の一言が言えなくなったのは、
異性を意識している証拠?
まあ、縫部よりバーグマンなんでしょうけどね。
 
39
水木との関係を問われる百々瀨。
他人の恋愛観なんてどうでもいいだろと言うが、
その割には他の者に水木との関係性を確認しようとする。
 
この矛盾をバーグマンに指摘され、
ぐぅの音も出ない百々瀨なのでした。
 
百々瀨とバーグマンの
言葉のキャッチボールが面白かったです。
 
マウントセレブ金田さん ニャロメロン) 40話 41話 42話
40
実は頭が良い金田さん。
さっちんも94点と良い方なのだが、
金田さんは100点。
 
頭の良さを自慢せずに、セレブなのを自慢するのは、
性格として良いのだろうか、悪いのだろうか・・・
 
41
自宅の温泉で遭難しかかった金田さん。
水道管を通って近所の住宅のお風呂に飛び出したが、
金田さんの身体は水道管を通るくらいに柔らかいという事だろう。
 
セレブってすげぇなぁ。
 
そして金田さんの胸に顔を埋めた少年が実に羨ましい。
 
42
勉強を教える金田さん。
おとなしくしていれば美少女なのだが、
本人も気付いていないのかもしれない。
 
素晴らしい横顔だった。
 
永遠の陽射しの屍 森田将文) 7徊
仁悟とは幼馴染みで、ひばりの兄。
境遇が似ていたこともあり、いつも当たり前に隣にいた。
 
彼らが生きていくには力で周りを支配するしかなかった。
ひばりは猛反対していたが、他に術がなかったのだ。
 
でもひばりだけは優しい世界に生きていた。
三倉と仁悟は人を傷付けてお金を得ていたが、
ひばりは人を助けてお金を得ていた。
 
世界の外れの更に外れにいるはずのひばりは
夕方の陽射しの中で この世界の何よりも美しかった
 
三倉がひばりと結婚したいと思ったのは当然の流れかもしれない。
そして世界中にゾンビの叫びが響き渡らなければ、
三倉とひばりは それなりに幸せに暮らしていたかもしれない。
 
夜中にゾンビ化に苦しむ三倉。
仁悟は「お前もか・・・」と言っていましたね。
 
“お前もか”ということは、
他の誰かのゾンビ化を目の当たりにしているという事ですよね。
それは一体、誰のことなのか。
 
しかし三倉はひばりとゆゆとの記憶で人に戻った。
 
仁悟が三倉を許せなかったのは、ひばりを見捨てたと思ったから。
あのノートの殴り書きを見たら、そう思うのも無理はないか。
 
でも三倉は誓ってひばりを見殺しにしたわけではないと訴える。
そしてひばりみたいな女の子・ゆゆを守りたいとも訴えた。
 
そこまで言われたら、仁悟も見てみたくなったでしょう。
三倉のこれからの行動を。
 
仁悟は牢屋の鍵を持っていたので、いつでも脱獄出来たのだ。
だから今から行動を開始する。
 
しかし自警団の団長が三倉に興味を持って見に来ようとしていた。
脱獄する最中に発見されたら・・・
果たして団長とはどういう人物なのでしょうか。
 
フルアヘッド!ココ ゼルヴァンス 米原秀幸) 34話 
ついにゴートと対面したバーツとココ。
ゴートは自分が創り上げた細菌を倒したバーツを憎むどころか、
高く評価しているようだ。
 
それにファルコンの脅威に打ち勝ったバーツを英雄と称していた。
つまりゴートはバーツを敵視するつもりはないのだ。
 
人類が皆、バーツのような人間なら、
こんな事をする必要は無いとさえ
思っているのではないでしょうか。
 
彼は人類に試練を与え、成長を期待しているのでしょう。
そして大量の細菌を送り込もうとしているゴート。
果たして、それを阻止することが出来るのでしょうか。
 
阻止出来たとしても、地上の人々は
この功績に気付けない訳だからなぁ。
いや、そんなモノの為にバーツは戦うわけではないか。
 
クワトロバッテリー 高嶋栄充) 13話 
一応、古豪なので東東京の有力校と練習試合が出来る四葉
しかし、その実力差は相当なモノだった。
このままでは練習にもならないと辞退されてしまう可能性も?
 
相変わらず監督は根性論のみ。
これでは強くなれない。
 
ここでキャプテンが本音を漏らしてしまった。
「アナタが邪魔です!!」
 
ついに無能な監督を追い出した!!
これで四葉は生まれ変われる。
侮っていた強豪校に四葉の真の実力を見せてやれ!
 
Lost Children 隅山巴文) 7話
ついに別れを告げたラン。
これがユリの為でもあると思ったのでしょう。
 
そして別の地へ向かうランと彼の父親。
その道中で父親が意味深な事を言っていましたね。
それはまるで
自分はもうすぐいなくなるような言い方。
 
そして盗賊の襲撃。
非暴力主義の父親が賊を倒しまくっていますが、
彼の過去には何があったのでしょうか。
 
AIの遺電子 Blue Age 山田胡瓜) 5話
合コンでいきなり人やヒューマノイドを改造して、
AIに負けない能力を持たせたいという意見を言う女性がいた。
 
その女性自身ヒューマノイドで、
人と同じ能力レベルに抑えられている事に不満があるようだ。
 
ここで須藤が違和感を持ちましたね。
何か悪いモノを植え付けられたのだろうか。