漫画好きのひとり言

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六道の悪女たち (中村勇志) 220話

大佐や課長が乱奈から攻撃を受けているのを見た六道。
ついに術が解けてしまったのか?
 
天道は沙知代を連れて去ろうとしているが、
六道はダメージが大きく立つ事が出来ない。
他に打つ手も無い。
 
これで乱奈が亞森の皆と会えば、沙知代の予知通りになってしまう。
それは分かっているが、どうすればいいのか分からない。
何とかしなくてはいけないのに・・・
 
悔し涙を流す六道。
その時、屋上の入口が派手に破壊され、
サングラスをかけた女性が現れた。
 
私は“ヒットマン桃恵”
桃恵ちゃんって呼んでね
 
敵なのか、味方なのか?
それを聞くと、敵でもあり味方でもあると言う。
訳が分からないよ!!桃恵ちゃん。
 
誰なのかは、すぐに分かりましたね。
沙知子かー
 
親子の縁を切っているので、
沙知代の目の前で堂々と助けに来るわけにはいかない。
だから変装して助けに来たのだ。
 
それは六道との約束でもある。
六道が沙知代を更生させ、
沙知子が乱奈を止める。
 
まさに今はその約束を果たす時。
六道もいつまでも膝をついているわけにはいかない。
 
問題は沙知子が乱奈を止められるか?ですよね。
一応、今は沙知子が押していますが、
乱奈の本気モードにどこまで対抗出来るでしょうか。