漫画好きのひとり言

気まぐれに漫画の感想とか

つぐもも (浜田よしかづ) 135話

これはあくまでも腕試し。
しらねは憎い敵ではない。
 
からしらねを傷付けたくないし、
桐葉に無理をさせたくない。
 
自分の力だけでしらねの攻撃を捌こうとしたが、
しらねは相当な実力者。
ちょっと無理があったようだ。
 
白羽儀の菊理にはその想いがバレていて、
甘いと言われていましたね。
危険をおかさねば勝利を得られないのに、
いざという時に躊躇しては命に関わる。
 
迷う部分があったかもしれませんが、
それでも菊理はかずやを黄泉平坂に向かわせる。
彼に何か可能性を感じたのかも?
 
納得がいかないのはしらね。
でも菊理の命令では聞かないわけにはいかない。
 
そして旅路には準備が必要なので、
その間にかずや達は白羽儀の湯に浸かって休む事に。
 
当然(?)しらねも一緒です。
これから一緒に旅をするのですから、
浴場にて親睦を深めよと菊理から命令されたのだ。
 
浴場はもちろん混浴。
かずや以外は女性(しらねも女性です)なので、
もうね・・・
 
黒耀はサービスしすぎだし、響華達も姿を見せて一緒に入るし、
皆で“ずん!”しすぎだし・・・
 
まあ、親睦を深めたとは言えるかもしれない。