漫画好きのひとり言

気まぐれに漫画の感想とか

月刊アクション 2021年2月号

つぐもも」、「小林さんちのメイドラゴン」、
時給三百円の死神」は、それぞれ別記事にしています。
 
ちなみに「わざと見せてる?加茂井さん。」、
うちのメイドがウザすぎる!」は休載です。
 
しゅうまつの小日向さん (有田イマリ 世界観デザイン/ぽち) 1話
告白の練習をする小日向さんと、それに付き合うハカセくん。
最初はただのほのぼのイチャラブ物なのかと思ったが、
校舎の屋上から見える世界を見て気付いた。
 
これは「週末」ではなく「終末」なのだと。
小日向さんがオーバーヒートした後、
ハカセが頭のリボンをネジのように回していたのが気になったが、
2人の会話から小日向さんが人工知能を持つアンドロイドだと分かった。
 
つまりこの世界に人間はハカセだけという事か。
 
読み切り作品なら分かるけど、連載かー
ここまでネタバレさせて、話のネタが続くのだろうか。
 
小林さんちのメイドラゴン エルマのOL日記 (原作/クール教信者 漫画/カザマアヤミ) 42話
どう見ても夏バテしていたタケ(タケト)。
しかしドラゴンのイルルが夏バテというモノを知っているわけがなく、
病気だと思ってエルマに助けを求めてきた。
 
まあでもエルマに助けを求めたのは正解ですよね。
タケから夏バテだとエルマは聞いて、
色々と調べて効果のある行動や食事をさせていました。
 
カレーは良いけど、あまりに辛すぎるのはどうかなー
 
そしてタケと仲が良いイルルを見ていて、
荒れていた頃のイルルを思い出し、
イルルも自分の居場所を見つけたのかもしれないと思ったようだ。
 
良い話だなー
 
小林さんちのメイドラゴン お篭もりぐらしのファフニール (原作/クール教信者 漫画/ノブヨシ侍) 2話
ファフニールにとってフィギュアは何の価値もないモノだったでしょう。
でも滝谷君が大切にしているモノという認識があるので、
今は雑に扱う気はないようだ。
 
彼にとって大切なのは滝谷君との関係なのだろうな。
 
ピーター・グリルと賢者の時間 檜山大輔) 34話
ガイドはケンジ・サンでした。
彼からユニコーンの攻略方法を聞いたが・・・
 
本当は処女を利用してユニコーンを眠らせるのが一番安全な方法。
しかしピーターの仲間にいるわけがない。(全員としているのだからねぇ)
 
そこで彼が取った行動は力押し。
 
それで何とかなってしまうのが、
さすがはピーターという所でしょうか。
 
こうして回復したピーター。
早速全員と・・・ お前はもうルヴェリア先輩の事は諦めろ!
 
そう思ったモノですが、この後 想定外の展開だ。
ルヴェリア先輩が父親と喧嘩して家出してきたのだ。
 
彼女と共に四天王の手から逃れなくてはいけない。
向かう先は聖地「エッグタルト」
ここで強引に結婚するつもりか?
 
こえでおしごと!! 紺野あずれ) Scene 7
なんだかんだ言って、好みが合う拝戸先輩と名小路先輩。
その二人からグイグイ押されては夏恋も堪ったモノではないでしょう。
 
でもまあ、才能があるのだから、
開花させたいという先輩達の気持ちは分からないでもない。
かなりの部分は私利私欲の様な気がするけど。
 
色々と人前で読みにくい作品ですが、
会話のキャッチボールとか表現が面白くて好きです。
 
異世界ヤンキー八王子 奥嶋ひろまさ) 13話
いくらなんでも変わりすぎだと思っていたが、
装着した鎧が呪いの鎧だったんだな。
 
だから自分の意志とは関係なく魔王に従わされていたのだ。
カオルを刺さなかったのは、本当の自分が抵抗したから。
 
そして星野が皆の力を借りて会心の百撃!!
一撃で足りないなら数で押すだけ!!
 
鎧が破壊され、ようやく解放された秀人。
実は彼も八王子の1人。
これで8人が揃った!
 
これで魔王を倒せば元の世界に戻れるという話をしていましたが、
秀人は魔王を倒さなくても帰れる方法を知っているらしい。
・・・本当に?
 
方法を聞いて、それは不可能だというオチにならないかな。
 
青に、ふれる。 鈴木望) 18話
クリスマスの夜に好きな人と一緒にいられた。
それだけで青山さんは嬉しい出来事だったでしょうね。
雑貨屋ではしゃぐ青山さんは可愛かった。
 
そして告白こそしませんでしたが、
鈍い人でも気付きそうな表情で青山さんは去って行った。
 
さすがに神田先生も気付いたかな。
神田先生も青山さんの事は好きでしょうけど、
今は生徒と教師の関係。
 
それが壁になることは間違いないでしょう。

ちなみに次号休載。
 
乙女戦争外伝Ⅱ 火を継ぐ者たち 大西巷一) 6話
数の上では勝っていた。
そして足手まといの味方は敵を釣る餌にするという作戦は成功。
 
ワゴンブルクを攻略できそうだったが、
傭兵部隊の隊長・・チャベクが倒されたのは痛かった。
 
それで傭兵部隊が寝返ったのだ。
(元は仲間だったのだし)
 
流れがイスクラに行ってしまった事に気付いたフニャディ。
迅速な撤退は見事でしたね。
戦で負けたものの、その被害を広げない。
 
そして、この負けは外交で挽回。
敵対関係のあった家と婚姻同盟を結び、
同盟の力を合わせて皇帝に圧力をかけ
ラディスラウスを解放させてハンガリー王に就かせる。
 
こうなるとイスクラ大義名分はなくなる。
そしてラディスラウスを守るために
フニャディの下に就かなくてはいけない。
 
フニャディは、まさに剣を交えることなく
イスクラに勝ったのだ。
 
その頃、クラーラはメフメト2世の野望に巻き込まれることに。
もしかしたら父と戦う事にもなるかも?