漫画好きのひとり言

気まぐれに漫画の感想とか

ダーウィンズゲーム (FLIPFLOPs) game#92

カナメを捜さなくてはいけないが、
仲間の危機に冷静ではいられなかったシュカ。
 
グリードLLに攻撃を仕掛けたが、
意識だけの存在であるシュカの攻撃が届くわけがない。
グリードLLが伝承の壁画そのものだから、
余計に焦りがあるのかもしれませんね。
 
シュカは見守るしかなかったが、
スイや士明の活躍で何とか危機を逃れていた。
「実に良い戦士達であるな」と言うククリに、
「私の自慢なの」というシュカ。
 
カナメだけではなく、
サンセットレーベンズの仲間を自慢という所が良いですよね。
 
そしてカナメの気配を探るシュカ。
目を開くと、そこは圏外村。
ビンゴですよね。
ここまで近付けば、さすがにククリもカナメの気配を感じていた。
 
その頃、スズネはグリードDと戦闘中。
スズネは岩石操作による攻撃を躱し続けていましたが、
ここでグリードDは別の人物に姿を変える。
 
次は蔦による攻撃。
複数の蔦に絡みつかれては、
さすがにスズネも身動きが取れない。
 
蔦で絞め殺すのかと思ったが、
生きたまま吸った方が美味いという事で、
スズネに近付いたグリードD。
 
スズネはこの時を待っていましたね。
ヒグマの腕でグリードDを引き裂いた!
 
さすがにこれは致命傷だろうと思ったが、
グリードDは再生能力の異能を持つ者も吸収していたのだ。
 
常若の国でヒグマを出した反動で、
逃げる力も残っていなかったスズネ。
スズネはここまでなのか?
 
しかしその瞬間、グリードDの頭が射抜かれる。
普通なら即死なのに再生能力のせいで、それでも死なない。
かなり厄介だ。
 
さすがに連続で喰らってはまずいと、岩陰に隠れたグリードD。
狙撃地点を特定しようとしていたが・・・
 
この狙撃はカナメだった。
オボロがカナメとダンジョウを掴んで、八咫烏で滑空していたのだ。
空からの狙撃は、さすがにグリードDも想定外だったでしょう。
 
スズネの前に立ち、ついにグリードDと対峙したカナメとダンジョウ。
スズネの合図にオージが気付いて、
こうして駆け付けることが出来たのだ。
 
しかしグリードDは不敵に笑う。
なんとも豊作じゃないか。
まとめて俺の贄になれと言う。
 
こうして戦闘開始。
岩石操作で射線を切られ、カナメは狙撃が思うように出来ない。
 
ダンジョウが岩を破壊して道を拓こうとするが、
異能を複数持つグリードDに不用意に近付くのは危険。
カナメがバズーカ砲で吹き飛ばそうと考えましたが・・・
 
ここでシュカがカナメを見つける。
あと少しという所まで距離が近付いていましたが、
カナメが二発目を撃とうとした時、突如グリードDが背後に現れる。

ダンジョウが察知し、カナメとスズネを遠ざけ、
自分は金剛羅刹で攻撃を弾こうとしたが・・・
 
背後のグリードDの姿は、あの王だった。
まさか王の異能まで喰っていたのか?
えっ?どういうこと?
 
王の異能でダンジョウは真っ二つ。
まさか死亡フラグはダンジョウだったとは!!
 
王の姿を見て、逆上するカナメ。
またこの男に大切な者を切り裂かれてしまった。
 
もうグリードDは絶対に許せないし、
ここで始末しないと気が済まない。
カナメ、全力で倒してくれ!!