漫画好きのひとり言

気まぐれに漫画の感想とか

弱虫ペダル SPARE BIKE (渡辺航) SPARE.91

ウサ吉は新開隼人が秘かに校舎裏で飼っているウサギ。
餌は沢山貰えるし、主人は優しいし、
ウサ吉は今の暮らしに満足していた。
 
しかしある日、小屋の扉が閉まっていなかったので
外の世界に出てみることにした。
 
校舎内を探索するウサ吉。
幸い、箱学は山の中にあるため、
野ウサギが校舎内に迷い込んでも違和感はない。
 
でも自転車競技部の者が見れば気付く。
あれは新開のウサギじゃないか?
 
荒北は校舎内なら安全だが、
外に出たら野犬などに襲われて危険と思ったが、
授業が始まってしまうので、授業の後で捕まえるつもりのようだ。
(悠長だなー)
 
真波は教室を覗くウサ吉に気付くが、
今は遊べないジェスチャーで教えると、ウサ吉は次の場所へ。
 
体育館では黒田や銅橋がバスケの試合で激突。
銅橋を躱して黒田はシュートを放つが、残念ながら入らない。
 
銅橋はこぼれ球を捕ろうと向かうが、
ゴール下には葦木場が控えていた。
彼の身長ならダンクで決められる。
 
バスケ部は黒田や葦木場を欲しいと言っていましたね。
二人の才能は自転車競技だけに限定するのは勿体ない?
 
ウサ吉は色んな場所をウロウロしていましたので、
他にも箱学の生徒が何人か出てきましたね。
こういう何気ない風景も良いモノです。
 
授業後に荒北が校舎内を探すが、ウサ吉を見つけられなかった。
慌てて新開にウサ吉が外に出ていると教え、
新開や福富と共にウサ吉を探すことに。
 
美術の時間に風景画を描いていた東堂。
その視界にウサ吉が入った。
 
東堂が捕まえるのかと思ったが、
外に出たいなら、好きにすればいいとウサ吉に言う。
 
おまえの限りないチャンスは おまえのものなのだからな
 
ウサ吉はこのまま野ウサギに?
 
なかなかウサ吉を見つけられない荒北達。
小屋を覗いてみると、そこにはフカフカの藁のベッドで寝る
ウサ吉の姿があった。
 
荒北達はホッとしたでしょうね。
やはり環境大事!!
 
次回はファミレス編の続きです。