漫画好きのひとり言

気まぐれに漫画の感想とか

蒼き鋼のアルペジオ (Ark Performance) an extra#3

今回の番外編はイオナが横須賀に初めて来た時の話。
琴乃からの指示で動き、まずは情報を収集。
でもネットワークが分断されていて、思うように情報を集められないようだ。
 
そして最初に与えられたミッションは活動資金を増やす事。
琴乃の口座から軍資金を頂き、それを元にギャンブルで増やす。
口座には2000万ほどあったが、使って良いのは端数だけ。
 
何故、端数だけなのかというと、それは群像と結婚するための資金だから。
それを聞かされたときのイオナの表情に笑う。
 
ギャンブルなんて不確定な・・・と思う所ですが、
彼女達はメンタルモデル。
介入してしまえば良いのだ。
 
見事に万馬券(?)をゲットし、最終的に稼いだのは3億7000万
それを元手にして、様々な流通に手を出して、
どんどん資金を増やしていった。
 
そして手に入れたのは超高級マンション
お金持ちの中に紛れ込んだ方が詮索されづらいらしい。
(お金と権力がある者達の不興を買いたくない人達は
大勢いるとかなんとか)
 
そして琴乃の指示でプリンターをセットし、
ある一室に群像の画像をプリントアウトしたモノを一面に貼る
 
それがイオナのターゲットであり、そしてイオナの人生。
千早群像なのだ。
 
どうやって撮った?という画像もあるが、まあそれは置いておこう。
琴乃はイオナに可能な限り人間に模倣して貰いたくて、
わざわざアナログなアプローチをさせたのでしょうね。
 
それから2年後
そのマンションに402とタカオがやってきた。
タカオはこのマンションから学校に通学したのだ。
 
高級マンションだけに、タカオも不満はなさそうでしたが、
イオナの私室を見て、評価は・・・
天国かっ!
 
部屋一面に群像のポスターが貼られているのですからね。
それにフィギュアまで。
そりゃタカオは大喜びするわ。