漫画好きのひとり言

気まぐれに漫画の感想とか

週刊少年ジャンプ 2021年15号

Dr. STONE (原作/稲垣理一郎 作画/Boichi Z=188
いきなり最強カードをぶつけてきた。
それは死んでも時間を稼ぎたいという狙いがあるから。
 
それなら時間を掛けて侵攻しては千空達の思うつぼ。
通信機を直すより迅速に進む事を選択するべき。
 
スタンリーが戦いのプロでなければ・・・
 
あまりに強すぎた。
大樹が、龍水が・・・
そしてラボを爆破されてしまう。
 
切り札を完成させられず、ダイヤは燃えて消える。
まさに絶望的な展開。
逆転の目は残っているのだろうか・・・
 
ブラッククローバー 田畠裕基 ページ285
さすがに最上位の悪魔には敵わない気がするが、
ここでナハトの過去が語られるという事は、
ナハトがあっさりやられる事は無いと思いたい。
 
最上位悪魔が上から目線すぎて読むのがツラい。
 
ウイッチウオッチ 篠原健太 6
ニコは可愛いと思うが、モリヒトはそんなニコを見ても、
何とも思わないのだろうか。
 
ニコの心の中の叫びだけ伝えられるので、
読者もモリヒトがどう思っているのか分からないまま。
 
まあでも、ニコの反応が面白いから、今はそれで良い気もする。
魔法でファッション誌の衣装を再現出来るのは凄かったが、
映っていない部分(裏側)は当然再現出来ないというのは、なるほどと思った。
 
モリヒトにお尻を見られなくて良かったね。
 
それにしてもモリヒトはビンテージ服マニアなのか。
イケメンで優しくて、渋い服が好みか。
他の女子からもモテそうだよ。
 
逃げ上手の若君 松井優征 8話
こっそり技術を盗むのかと思ったが、
いきなり正面から勝負という形になったよ。
 
まあでも、これくらいの困難で挫折するようなら、
偉業は成せないでしょう。
頑張れ、時行。
 
破壊神マグちゃん (上木敬) 35
ミュスカーは去ったので、アフターを楽しむ事にした流々達。
温泉旅館で温泉や卓球などに楽しんでいました。
 
イズマはサウナにいましたが、本人は修行のつもりで入っていた。
学生服のままで無理しちゃうからー
ミュスカーに歯が立たなくて悔しかったのは分かるけど、
なんとも難儀な男だよ。
 
SAKAMOTO DAYS (鈴木祐斗) DAYS 15
南雲が皆殺しにしたのではなかったのか。
どうやら殺し屋ばかり殺す者がいるらしい。
 
✕(スラー)と呼ばれる者。
その者の目的とは一体何なのか?
 
坂本でも苦戦するような存在がいそうですね。
 
クーロンズ・ボール・パレード (原作/鎌田幹康 作画/福井あしび 5
父親の為にも店を支えなくてはいけない。
その想いがあるなら、無理に誘う事は出来ない。
 
そこで最後に1度だけ勝負して欲しいと頼み、
本気の勝負をする事になったわけですが、
それで“やっぱり野球が好き”という思いを強くしそう。
 
それが狙いなんだろうなぁ。
 
アイテルシー (稲岡和佐) #7
鏡野は相生の心を弄びたいだけか。
相生の思いが届かないのを面白がって見ていたい。
 
だから心変わりされたら自分の描いたシナリオから外れるから、
もう要らないという訳だ。
なかなか酷い男だねぇ。
 
しかし、なんか描き方がなぁ・・・
シリアスな場面なのに、感情移入出来なかった。
 
アンデッドアンラック (戸塚慶文) No.055
互角に戦えるはずなのに、何故かビリーは劣勢。
わざと負けようとしている?
 
UMA達の会話から、
同じUMAでも相容れられない存在(系列)もいると分かりましたね。
 
現象系より概念系は神のお気に入りで、
概念系は現象系を下に見ているとか何とか。
 
神(UMAの生みの親)ってどんな存在なのかなぁ。
 
あやかしトライアングル 矢吹健太朗 36
突如、ロシアからラチカという妖がやってきて、
すずを退治すると言ってきた。
 
妖の王になるのは私と言っていましたが、
そんなに妖の王って魅力のある地位なのかな。
 
どうやらラチカは誰かと約束しているみたいですね。
友達の夢・・・ ウーというのはどんな妖なのでしょうか。
ラチカは騙されていないのかな?
 
灼熱のニライカナイ 田村隆平 depth:34
セイラは父親の治療という言葉を信じて
神室の言いなりになっていたのか。
 
でもその父親はもういない。
だから父の仇討ちも含めて神室に反逆したのでしょうね。
 
そして、それを聞いた鮫島が大人しくしていられるわけがない。
鮫島を本気で怒らせたよ。
このツケは大きい。
 
BUILD KING 島袋光年 16
サタンヒルズの侵攻!!
いきなりバトル展開です。
 
まあ、悔いの無いように頑張ってください。
 
仄見える少年 (原作/後藤冬吾 漫画/松浦健人) 27
あまりに強い人形遣い
どうやら主人公の出番のようです。
 
姉の言葉は大きいでしょうね。
立て!立つのだ!伊織