漫画好きのひとり言

気まぐれに漫画の感想とか

月刊アクション 2021年4月号

小林さんちのメイドラゴン」、「時給三百円の死神」は、それぞれ別記事にしています。
 
ちなみに「つぐもも」は休載です。
 
しゅうまつの小日向さん (有田イマリ 世界観デザイン/ぽち) 3話
料理というのは、味とか栄養が全てじゃない。
ハカセは母親の事を思い出し、実感していましたが、
アンドロイドの小日向に分かるかなぁ・・・
 
作中の言動があまりに人間と変わらないので、
こんなアンドロイド作れるのか?と思ってしまう。
 
小林さんちのメイドラゴン エルマのOL日記 (原作/クール教信者 漫画/カザマアヤミ) 44話
オフィスの冷房が壊れた!!
残暑厳しい中で、冷房無しでの仕事は命に関わりそうだよ。
まあ、エルマは平気そうでしたが。
 
暑さ対策グッズを買ってきて、
何とか仕事を進めようとしましたが、
まさに焼け石に水
 
やはり無理をしても仕事は進まない。
休み明けの地獄を覚悟して、今日は遊んじゃえ!!
 
・・・休憩室の冷房が無事なら、休憩室で仕事という考えは・・・
まあ、いいか。
 
小林さんちのメイドラゴン お篭もりぐらしのファフニール (原作/クール教信者 漫画/ノブヨシ侍) 4話
滝谷君が出張で1週間不在。
ファフニールだけで大丈夫?と思ったが、
期待されていないと分かると、逆に家事をしてしまうようだ。
 
こういう時、プライドが高いと面倒・・・
いや、この場合は助かった?
 
まあでも、こだわりが強すぎて
関わった人は困惑しちゃったからなぁ。
ファフニールらしい言動でした。
 
群舞のペア碁高木ユーナ) 2話
叶海のおかげで最後まで落ち着いて打てた。
それどころか、相手の心情が手に取るように分かった。
これで負けるわけがないですね。
 
ペア碁なら勝てる!
そんな自信を持てたかもしれませんが、
叶海は群舞とペア碁をする気はないと言う。
 
・・・・・・・あれ?
 
青に、ふれる。 鈴木望) 19話
青山さんの意味深な発言に揺れる神田先生。
友人からは、からかわれただけと言われるが、
青山さんがそんな事をする子じゃないのは分かっている。
 
だから、あの発言はたぶん・・・
 
でも、これ以上は進めない。
生徒と教師だから。
 
微妙な空気が流れ始めた二人。
青山さんは悲しみそうだ。
 
わざと見せてる?加茂井さん。 (エム。) 30話
リオンの「俺ら付き合っている」発言で、やっと事態は収拾。
加茂井さんも助かったでしょうね。
 
リオンは本気かも?と思ったが、他に恋人はいるらしい。
・・・これって、本当なのですかね?
 
加茂井さんの事は好きだけど、
今の加茂井さんは須藤の事が好きだから、
良い友達の関係のままでいようとしているのではないだろうか。
 
しかし、色々とリオンに負けている須藤。
挽回するには夢を叶えるしかないな。
頑張れ、須藤。
 
ピーター・グリルと賢者の時間 檜山大輔) 36話
いったい、どんなドラッグを飲まされたのだろうか。
地上最強のピーターが、ここまで記憶に無いなんて・・・
 
誰かが嘘を吐いているとしか思えないが、
もしかしたら皆が微妙に嘘を吐いているのかもしれない。
 
しかし股間の息子が3本かー
ただ邪魔なだけのような気がするが・・・
どんな魔術なんだろうな。
 
こえでおしごと!! 紺野あずれ) Scene 10
大好きなゲームメーカーで、しかも憧れの声優と会えたわけで、
拝戸君のテンションが上がるのも無理はない。
 
それはともかく、夏恋が声を入れたゲームは好評。
ちなみに芸名は勝手に付けられ、
夏恋は時任かれんという名で売り出されるようだ。
 
そして、夏恋の声に注目した牧野社長は、
夏恋に自社のゲームにも参加して欲しいと勧誘。
 
名小路先輩が喜んでくれるなら・・・と
引き受ける気になったが、問題は共演者でしょう。
 
それは酒波という男性声優。
初対面で「チ○コ勃つなあ!!!」って!!
 
うちのメイドがウザすぎる! (中原カンコ) 四十三戦目
社会の宿題で身近な人の仕事を取材することになったミーシャ。
みどりのハウスクリーニングのお付き合いです。
 
ちなみに今回クリーニングする部屋は漫画家の部屋。
しかもミーシャが大好きな「ウニが如く」の作者。
これは気合いが入る。
 
途中で猫のせいで完成直前の原稿のデータが
全て飛ぶというお約束展開。
普通なら不可能な状態ですが、
目の前に居るのはドMのみどり。
 
どんな無理な要求も彼女にとってはご褒美なのだ。
一睡もせずに様々なポーズで戻る役をして、
その後、印刷や同人誌の売り子までやってのけたみどり。
 
超人すぎる!!
でも素敵な女性ですね。
 
ハウスクリーニングの範疇を明らかに超えているけれども!!
 
乙女戦争外伝Ⅱ 火を継ぐ者たち 大西巷一) 8話
援軍はあったが、期待外れの数。
イスクラオスマントルコ軍を打ち破る為に参戦してくれたが、
二人の間にある確執は簡単には埋まりそうにない。
 
そしてカピストラノという説教師が
二万もの人を率いて参加してくれたが、
集まったのは市民達なので、あまり戦力にはならない。
 
しかし、その中にシャールカの姿があった。
まさか、ここで再会できるとは!
 
こうしてメフメトとフニャディが直接激突。
メフメトの愛人であり、フニャディの娘であるクラーラは
どちらを応援して良いか分からなかったでしょうね。
だから「どちらも死なないで」と願うしかない。
 
戦闘はメフメト率いるオスマン軍が優勢。
カピストラノが率いる軍勢は離れたところにいましたが、
フニャディが劣勢なのは明らかで、
座して敗北を待つより聖戦に殉じようぞ!と勝手に進軍。
 
ロクな武器を持たないので、一方的にやられてしまいますが、
それでも死を怖れず、十字架を持って進軍する姿は、まるで聖者の行進。
 
これでキリスト教徒である赤鼻のヤンは砲撃を止め、
カピストラノに懺悔し、砲の向きを変えてスルタンの本陣に砲撃を始める。
まさかの展開だ。
 
これでオスマン軍は動揺。
そして、この機を逃さずにフニャディは突撃を開始。
一気に本陣を叩く!!
 
ついにフニャディはメフメトを目前に捉えた。
メフメトはここまでか!?と思われたが、
ここでクラーラが目の前に立ちはだかった。
 
生き別れになった娘が目の前に。
さすがにフニャディも攻撃の手を止めるしかないでしょう。
 
様々な伏線が絡み合って実に面白い!
続きが楽しみだ。