漫画好きのひとり言

気まぐれに漫画の感想とか

ジャンプスクエア 2021年4月号

憂国のモリアーティ」、「カワイスギクライシス」はそれぞれ別記事にしています。
ちなみに「青の祓魔師」は休載。
 
双星の陰陽師 助野嘉昭) 九十一話
そろそろ逆転するかと思ったのに、
まだまだ敵のターンなのか。
 
読んでいてツラい。
早くスカッとさせてくれー
 
総理倶楽部 (漫画/日丸屋秀和 コンテ構成/佐倉ケンイチ) 4話
今回は桂太郎のお話。
どんな無茶ぶりにも応える男。
 
そういった頼りになるところが、
長く総理の座に就いていた理由かもしれません。
 
議会ではやり合う西園寺とも、実は仲が良かった。
今の議員達はどうなのでしょうね。
 
終わりのセラフ (原作/鏡貴也 漫画/山本ヤマト コンテ構成/降矢大輔) 百話
阿修羅丸の狙いは何だろう。
カエラを応援したいが、鬼達の狙いも気になる。
 
そして黒鬼調伏用の術式を描く優一郎達。
真昼と共に行動しているので、
何か騙されていないか、ちょっと心配。
 
Thisコミュニケーション (六内円栄) 12話
スプレーで落とした首をくっつけるって・・・
かなり無茶な賭けをしたなぁ。
 
神父の言いたい事も分かるが、今はデルウハが必要なのだ。
それはハントレスの落ち込みぶりからも分かりますね。
色々と騙されているのだけど、やむを得ないとも言えるし・・・
 
とにかく、神父に合掌。
 
この音とまれ! (アミュー) #100
名都(百谷)はチカと宇月の間に何があったのか知らなかった。
疎遠になっていた友人とでも思ったのでしょうね。
 
しかし名都は哲生から事情を聞かされて、頭を抱えてしまった。
利用されてしまった・・・
 
なかなか酷い男ですが、本格的な嫌がらせはこれからでしょう。
嫌な感じー
 
ワールドトリガー 葦原大介 206
A級に課せられたのは臨時部隊の審査。
もちろん、その審査結果自体が上層部にとっては
A級の審査になるのでしょうね。
 
そんなわけで、今回はA級の人達から見た、
B級の隊員達の話でした。
 
皆が修達をどう評価しているのか
というのが分かって面白かったです。
 
そしていよいよ遠征選抜第一試験が始まる。
閉鎖環境で、どんなやり取りが行なわれるのか。
楽しみです。