漫画好きのひとり言

気まぐれに漫画の感想とか

月刊アクション 2021年5月号

つぐもも」、「小林さんちのメイドラゴン」、「時給三百円の死神」は、
それぞれ別記事にしています。
 
ピーター・グリルと賢者の時間 檜山大輔) 37話
牢に入れられたものの、そこの責任者がピーターのファンだったので、
関係を結ぶことで許されました。
なんかもう・・・
 
それにしても地上最強の男が記憶をなくすなんて、
どんな力が作用しているのだろう・・・
 
手掛かりは古文書にありそうですね。
メンマも、その力でドラゴンから人間になったのだろうか。
(しかしドラゴンから人間になることを進化と言って良いのか?)
 
そして進化の秘宝の在処が判明し、そこに辿り着いたが、
その前にメンマが産気づいたようだ。
いやいや、昨日の今日で・・・ これも進化の秘宝の効果なのか?
 
ちなみに次号休載。
 
小林さんちのメイドラゴン エルマのOL日記 (原作/クール教信者 漫画/カザマアヤミ) 45話
遠足に行くカンナの為に弁当を作るトール。
才川の母親が凄い弁当を作るので、負けていられないと、
エルマとファフニールを呼んで、アドバイスを求めていました。
 
しかし、常識に囚われない二人のアドバイスは、
あまりに弁当作りには不適だった。
 
キャラ弁はアリだが、小林さんそのものはさすがにやり過ぎ。
これを見たカンナもNGを出していました。
 
皆で美味しく頂いたでしょうけど、
小林さんは複雑な気持ちでしょうね。
 
小林さんちのメイドラゴン お篭もりぐらしのファフニール (原作/クール教信者 漫画/ノブヨシ侍) 5話
なんと滝谷だけではなく、ファフニールコミケに参加。
滝谷は同人ゲーム、ファフニールは同人誌作成に精を出し、
何とか当日に間に合わせたようだ。
 
ファフニールの本は、本人特製の呪いがかかっているようだが、
誰か買うのだろうか・・・
 
わざと見せてる?加茂井さん。 (エム。) 31話
小さい子が好きな加茂井さん。
でもヤンキーのヨッさんは苦手なので、
湧き上がる小さい子愛はナッちゃんで昇華。
 
そして須藤の家に行った市毛。
本人は不在で妹が相手をしてくれたが、
いつの間にか成長していてドキドキしてしまったようだ。
 
ブサイクな男が好きみたいなので、
市毛にはチャンスがある・・・・のだろうか。
いや、兄の友人というのは、なかなか微妙なポジションだしねぇ。
 
しゅうまつの小日向さん (有田イマリ 世界観デザイン/ぽち) 4話
天然温泉を見つけたので、二人で入っていましたが、
入浴まで出来るアンドロイドとはー
 
そして、なんと他にも生存者がいた。
人類が滅んだ理由は不明ですが、
何故、子供が生き残れる?と思う所です。
 
この子もアンドロイドなのかな。
 
群舞のペア碁高木ユーナ) 3話
ペアを組む気はなかったが、他の人と組まれるくらいなら、
叶海は組むという。
 
先に群舞に茜が手を差し伸べたのは、
彼の才能を信じてのことなのでしょうね。
どう転んでも群舞は良い結果が待っていた気がする。
 
まあでも、茜の申し出を断ったことが、
学校で揉め事を起こす原因になっているのだろうな。
 
青に、ふれる。 鈴木望) 20話
先生が自分の発言を受けて、自分を意識してくれている。
避けられていることを悲しまず、そう受け取る青山さんが良いです。
 
そして修学旅行。
舞妓姿の青山さんは、なかなか素晴らしい。
 
神田先生も顔の痣が無くても青山さんだと分かったみたいだし、
これは嬉しかったでしょうね。
そしてツーショット写真を見て、さらに嬉しくなった。
 
自分を見つめる神田先生の顔の優しそうなこと!
これは更に惚れてしまうやろー
 
こえでおしごと!! 紺野あずれ) Scene 11
夏恋の声に可能性を感じた酒波。
下ネタを言わなければ、好青年という感じなのだが・・・
 
そして練習に付き合うと言って、夏恋の声を聞く酒波。
高評価ではあったが、何か物足りなさを覚えたようだ。
 
エロゲー声優をやる上で、すごく大事なことを教えて貰っていない。
それは一体、どんな事なのでしょうか。
エロいことなのかなぁ。
 
うちのメイドがウザすぎる! (中原カンコ) 四十四戦目
ミーシャが大好きなゲーム「ウニが如く」を
つばめもやってみることに。
 
しかしミーシャとひよこの解説を聞いていると、
よくそんな内容のゲームに小学児童が嵌まれるなぁと思ってしまう。
 
ちなみにつばめもプレイしてみたものの、
あまりに荒んだ世界に心が折れてしまったようだ。
世界観に違和感を覚えると、没入できなくなる事ってあるよねー
 
ちなみに次号休載。
 
乙女戦争外伝Ⅱ 火を継ぐ者たち 大西巷一) 9話
再会を喜ぶ父と娘。
そしてフニャディは娘の恩人という事でメフメトを見逃す。
 
こうして勝利したフニャディですが、
その代償はあまりに大きかった。
 
緊張の連続で心身共に弱っていたのでしょう。
疫病に打ち勝つ力が残っていなかったのだ。
再会から三週間後には天に召してしまった。
 
フニャディが亡くなった事でツィレイが軍の司令官の跡に付いたが、
父を冒涜する言葉に長男のラースローが激高、
ツィレイを殺してしまったのだ。
 
王への反逆ととられても仕方が無い行為。
これを収めるために、クラーラがイスクラと結婚する事になったが、
実はこの婚姻は王家が仕掛けた罠。
 
ラースローは殺され、
クラーラやマーチャーシュ(次男)は捕らえられてしまった。
 
マーチャーシュの母(フニャディの妻)は逃げる事に成功し、
息子の仇討ちとラディスラウスと戦う事を決意。
 
数の上ではフニャディ家の方が有利だったので、
ラディスラウスはプラハに向かい、援軍を求めたが、
プラハに着いて間もなくラディスラウスは亡くなってしまう。
 
毒殺の可能性はあったが、証拠もなくイスクラは途方に暮れる。
しかもボヘミアの摂政であるイジーとマーチャーシュが組んだのだ。
 
イスクラは後ろ盾を無くし、しかも守る者も無くしてしまった。
そんな失意のイスクラを放っておけないクラーラ。
果たして彼女の選んだ道は・・・
 
次回、最終回。