漫画好きのひとり言

気まぐれに漫画の感想とか

週刊少年ジャンプ 2021年31号

NERU -武芸道行- (平良賀みん也) 第一般
祖父と二人で電気やガスが通っていない
それこそ社会から隔離されたような場所で
武芸の鍛錬のみで生きてきた主人公の練磨。
 
そして彼のように武芸の達者なお姉さんと出会い、
誘われて武芸者が集う学校へと進む。
 
練磨は最初から相当強いですが、
世の中にはまだまだ上がいると、この学校で知り、
切磋琢磨していくのでしょうね。
 
アオのハコ (三浦糀) #12
相手はかなりの実力者。
以前の大喜なら敵わなかったかもしれない。
 
でも、千夏に出会って変わった。
今は耐える展開だが、岸のスタミナも無尽蔵では無い。
好機は必ず来る。
 
それに勝てばご褒美が待っている!
いいなぁ・・・
 
ブラッククローバー 田畠裕基 ページ298
メギキュラが顕現した上で倒した方がスカッとするかもしれないが、
それだとロロペチカが死なないといけないので、
それではスカッとしないだろう。
 
メギキュラは不完全な状態だけど、ここで何とか倒してくれー
 
レッドフード (川口勇貴) ナンバー2
他にも人狼はいた。
村を守るためには、まずは残りの人狼も倒す必要がある。
 
まだ二体の人狼がいるので、それぞれ1体ずつ相手をするようだ。
グリムは倒せるだろうけど、ベローはどうなのかな。
村長の斧が鍵になるのだろうか。
 
ウイッチウオッチ 篠原健太 21
音夢 再び!
また猫に変身して、守仁の前に現れ、
ニコにジュースをぶっかけられたので、
守仁に風呂で洗って貰い、ドライヤーで乾かして貰ったら
あまりの気持ちよさに寝てしまい、人間の姿に。
 
でも守仁達はテレビに夢中だったので、
気が付かれないように退散するのでした。
 
ただのコメディ展開だと思っていましたが、
音夢が足を踏み入れた場所は黒魔女のテリトリー。
そこで黒魔女の話を聞いてしまったのだ。
 
50人も用意し、ニコを捕らえると言う。
これはニコ最大のピンチとなりそうだ。
早く守仁に伝えないと!
急げ、音夢
 
Dr. STONE (原作/稲垣理一郎 作画/Boichi Z=203
次の目的地はインドだが、スペインから向かうとなると、
アフリカ大陸をぐるりと回って行かなくてはいけない。
燃料の都合もあって、数ヶ月か1年くらいは
ここで足止めとなってしまう。
 
スエズ運河を通ることが出来れば・・・
 
パナマ運河は見事に塞がっていたので、
もしスエズ運河の近くまで行って塞がっていると分かったら、
無駄な動きとなってしまう。
 
前もって調べることが出来れば・・・
そこで気球と望遠鏡の出番。
近くまで行かなくても状態を確認できたのだ。
 
森林で塞がれてはいたが、パナマ運河ほどではない。
何かで吹っ飛ばすことが出来れば・・・
 
そこでロケット→ミサイルの出番です。
手に入れたアイテムで活路を見出していく展開は、実に面白い。
素晴らしい。
 
SAKAMOTO DAYS (鈴木祐斗) DAYS 30
ボスは手強かったし、普通なら苦戦と言える状況でしたが、
坂本は全く苦にしていなかった。
まさに格が違った!!
 
あやかしトライアングル 矢吹健太朗 51
なんと古の妖・縊鬼が目を付けたのはヤヨ。
性格の良いヤヨを自殺に見せかけて殺し、
楽しもうというのだ。
 
そんな事は絶対に許してはいけない。
すずは縊鬼を改心させたいかもしれないが、
こんなクズ妖は祓うに限る。
 
異論はないだろう。
 
逃げ上手の若君 松井優征 23話
このタイミングで貞宗が攻めてきた。
さすがに守り切れないので、撤退しかないが・・・
 
ここで頼重も駆け付けてくれた。
まさに間一髪でしょう。
 
さすがに貞宗も頼重の本隊と構えられないと撤退。
この際、征蟻党の頭・瘴奸を救出。
止血が間に合ったようだ。
 
でも時行への復讐は考えていないでしょう。
死の直前に仏を見て改心しているのだ。
 
そして吹雪は正式に時行の仲間に
これは大きい。
 
頼重は時行を危機に晒した事を反省し、
自身の能力の事を全て話すようだ。
詳細は次号!
 
アンデッドアンラック (戸塚慶文) No.070
スプリングは運を利用する。
アンダーは核で終わらせようとしたが、
スプリングの能力で不発に終わった。
 
敵が運を使うなら、こちらも不運で対抗するしかない。
風子を前線に出すのは控えたかったでしょうけど、
これしか手が無い。
 
風子も世界を救うためなら、立場は関係なく戦いたいと言う。
こういった風子の姿勢が、
アンダーそのものを変えていけば面白いですよね。
 
アメノフル (原作/たけぐし一本 漫画/みたらし三大) 11話
ギャグ展開は若干寒かったが、
とにかくツムギはルセットの試験に合格。
 
しかし入江が在籍しているということで、
敵勢力が学校に乗り込んでくるようだ。
 
またミサキが苦労する展開なのかな。
 
バック・トゥ・アタック勇者 (雲母坂盾) 読み切り
勇者と魔王では住む世界が違うので、
言葉が通じないという設定がミソでしたね。
 
勇者が魔王の元にやってきたのは、
自分の気持ちを伝える為。
 
魔王が無邪気な子供を倒せないという所からも、
本当は魔王なんかじゃないのではないかと思ったが、
その通りだった。
 
絵はまだまだだけど、話はなかなか面白かったです。
 
クーロンズ・ボール・パレード (原作/鎌田幹康 作画/福井あしび 20話 【最終回】
「一人で勝つ」と「皆で勝つ」。
この思いの違いが勝負を分けたという所か。
 
次に当たる時の紅駒は、もっと手強いだろうが、
今は目の前の敵に集中だ。
決勝で白凰を倒し、甲子園へ!
 
でもここで連載は終了です。
(決勝は最終3巻に大幅描き下ろしで収録されるそうです)
 
連載お疲れ様でした。
鎌田&福井 両先生の次回作を楽しみにしています。
 
破壊神マグちゃん (上木敬) 50
ついにミュスカーが動き出した。
第六柱・夢幻のノス=コシュを味方に付け、
流々達を幸せな夢の中に引きずり込み、
計画の邪魔をさせないようにしたのだ。
 
そしてミュスカーはマグちゃんと直接対決。
復活した時間の差で、マグちゃんは苦戦。
 
しかし今のマグちゃんには仲間がいる。
きっとミュスカーの計画を狂わしてくれるだろう。
 
いきなり巻末に来ていてビビったー
そんなに人気がないのだろうか・・・