漫画好きのひとり言

気まぐれに漫画の感想とか

別冊少年チャンピオン 2021年8月号

弱虫ペダル SPARE BIKE」、「夢見が丘ワンダーランド」、
ダーウィンズゲーム」はそれぞれ別記事にしています。
 
AIの遺電子 Blue Age 山田胡瓜) 12話
水野と城ヶ崎。
水と油のような二人だが、婚活でマッチング。
実は?
 
良い雰囲気になりそうな時もあったが、
城ヶ崎が鈍すぎるようだ。
 
なかなか面白いラブコメ展開。
山田先生はこういう話も描けるんだなぁ。
 
潮が舞い子が舞い 阿部共実) 51話・52話
51話
くだらない話をしている3人を馬鹿にしてみたが、
実は自分より物知りでショックを受ける黒羽根。
 
漫画って侮れないからねぇ。
特に史実を扱った漫画とか。
 
52
ネガティブな考えをするのは個人の自由だけど、
困った人がいたら助けに行くのが格好良いよね。
 
ポジティブで、しかもすぐに動ける剣持、格好良いぞ。
 
マウントセレブ金田さん ニャロメロン) 54話・55話
単行本発売中ですね。
買おうか迷うなぁ・・・
 
54
ゴージャスな笹だけに、願いはしっかり叶うらしい。
でも主語とか目的語とか省略すると違った形で叶うらしい。
まあでも、金田さんの場合は財力で何とでもなる気もする。
 
55
占いが当たると人気になったテト子。
当然、金田さんが嫉妬して、
自分の腕時計の方が優秀とか何とか。
 
でも腹ぺこヤギが登場したので、
金田さんの腕時計はかなり優秀なのかも。
 
テト子と金田さんの衣服だけ食べる腹ぺこヤギは、
かなりグルメなのかも。
 
クワトロバッテリー 高嶋栄充) 21話 
主砲の祭造が打てないと厳しい。
しかしアンダースローにアッパースイングは相性が悪い。
祭造がこだわりを捨てれば・・・
 
キャプテンのおかげで緊張が解け、優多郎が出塁。
祭造に回った。
そして優多郎の打撃が祭造にとってヒントになった。
 
場面ごとに正解は変わる
祭造はさらに成長した!
 
サヨナラツーランで強豪を撃破!
ナイスゲームでした。
 
TEAM PHOENIX (原作/手塚治虫 脚本・作画/ケニー・ルイス) 3話
ロボットも欲を持つモノなんだな。
自分達の子供とか、権力とか。
忌み嫌う人間と何ら変わらなくなっている事に気付けよ。
 
アトラスはこんな世界がお望みなのかね。
 
フルアヘッド!ココ ゼルヴァンス 米原秀幸) 39話 
地上世界に向かう細菌を何とか阻止しないといけない。
飛空挺の砲撃で妨害を試みるが、
ゴートがそれを黙ってみているわけが無い。
 
ゴートの攻撃で絶体絶命の危機に陥ったが、
アルバが命と引き換えに助けてくれた。
 
彼の犠牲に無駄にしないためにも、
絶対にゴートの企みを阻止しないといけない。
心強い援軍(ゼルヴァンス号)も来たし、さあ反撃開始だ!
 
シャコくんといっしょ (19歳) 読み切り 
なかなか暴力的なシャコくんだったが、
たぶんちゃんとした教育を受けていなかったせいだろう。
まあ、人間と会話出来る時点で普通のシャコではないが。
 
勢いのあるギャグ漫画でした。
悪くなかったです。
 
Lost Children 隅山巴文) 15話
まだ戦う事に戸惑いはあった。
しかし(育ての)父親から真実を聞かされ、思い出した。
目の前で母を殺されていたのだ。
 
これでついに決意した。
もう迷いは無い。
イシュラに復讐する。
 
RED DATA PLANET (原作/藤沢とおる 作画/伊臣麿) 13話
いくらでも偽物を作れるのが厄介だ。
何か弱点は無いのか?
 
本物そっくりの偽物なので、本物と同じ感情を持つ可能性も?
いつしか自分の子供を守る行動をとったりして。
 
永遠の陽射しの屍 森田将文) 最終徊
三倉に悔いは無いでしょう。
ゆゆを守る事が出来たのだ。
 
それに自分は消えるわけじゃない。
ゆゆの中で生き続けるのだ。
最後まで諦めない気持ちが三倉を支えましたね。
 
良い話でした!
連載お疲れ様でした。
森田将文先生の次回作を楽しみにしています。