漫画好きのひとり言

気まぐれに漫画の感想とか

週刊少年ジャンプ 2021年42号

PPPPPP (マポロ3号) 1話
7つ子の父親は偉大なピアニスト。
上の6人はその血を受け継いで天才ピアニストと呼ばれているが、
末っ子のラッキーは凡才だった。

それが原因で両親は離婚。
ラッキーは母親が引き取ったが、母親は病気で入院。
叔母の元で肩身が狭い思いをして過ごしていた。

母親はラッキーにピアニストになって欲しかった。
凡才でもピアニストになれる所を見せて欲しいと言うのだ。

まあラッキーもピアノを弾くのは好きみたいなので、
母親の言う事を素直に聞く事にしたようだ。
ラッキーはピアノの演奏が下手なのだが、光るモノがあるとか何とか。

設定は悪くないと思いますが、キャラのやり取りがちょっとだるい。
途中で読み飛ばしてしまった。
2話を読むか微妙。

Dr. STONE (原作/稲垣理一郎 作画/Boichi Z=211
日本に戻る前にインドネシアへ。
ここでゴムを手に入れたが、
日本への手土産として米も手に入れたのだ。

米を収穫し、おにぎりを作った。
そしておにぎりを食べて、日本の事を思い出していた。

いよいよ凱旋。
そしてロケット作りスタートだ。

アオのハコ (三浦糀) #21
あれだけ勝てなかった針生先輩から1ゲーム獲った。
時間が無くなり、最後まで出来なかったが、
大喜にとって大きな自信になったでしょう。

部活帰りに買い食い。
雛や千夏とも遭遇し、雛には唐揚げを取られた。

相変わらず大喜と雛は仲が良くて良い感じだが、
それを見ていた千夏はどんな気持ちだったのだろう。

そして千夏も大喜から唐揚げを貰った。
雛を羨ましいと言っていたが、それはどういう意味だったのだろうか。

ブラッククローバー 田畠裕基 ページ306
ユノの攻撃はゼノンを貫く。
ここでゼノンは終了か・・・

ゼノンはこれまでの事が頭に過ぎっていた。
何処でどう間違ったのか。

力が足りなくて大切な友をなくした。
圧倒的な力が欲しかった。
だから悪魔憑きになった。
その選択が間違いだったと気付けなかったのだろう。

逃げ上手の若君 松井優征 32話
内陸の諏訪では刺身は食べられない。
鯛の刺身を懐かしがり、鎌倉を恋しく思っている時行に、
弧次郎達は・・・

時行を喜ばせるために強行したのかと思ったが、
それ以外にも目的があったようですね。
鎌倉を偵察してきたのだ。

鎌倉は新たな統治者・直義と
彼が揃えた精鋭で恐るべき変貌を遂げていたのだ。

どうやって奪還するつもりなんだろう。

SAKAMOTO DAYS (鈴木祐斗) DAYS 39
ORDERが先に激突するのかと思ったが、
シンやルーが先に遭遇。

ランクDと格付けされているシンは名誉挽回で頑張るようだ。
ルーがランクCだから、それよりも下なのは納得いかないでしょうね。

というか、こういったランク付けって誰がやっているのだろなぁ。

破壊神マグちゃん (上木敬) 59
進路問題です。
勉強が出来る桔梗は一人だけ別の道へ。

幼馴染みの唯歌は、
一言も相談とかなかったことが寂しかったのかな。

二人の距離が開いてしまった。
ここはマグちゃんの出番!
ええー

あやかしトライアングル 矢吹健太朗 60
キャラクター人気投票発表
1位はすず、2位は祭里(女性Ver.)、3位ラチカでした。
弥生は11位かー 活躍するのがちょっと遅かったか。

それでは本編。
まさかのキスでした。
すずの中の命依を吸い出す気か。

眠っていたすずも起きて、内側からも追い出しにかかられたので、
さすがに命依も堪らなかったようだ。

そもそもすずを乗っ取っていたのは本来の人格ではなく分身だったのだ。
本来の人格は、転生して祭里に出会って、
もう一度だけ人間を信じてみようと思っていたのだ。

これで命依の分身・カゲメイは気が付いた。
最も邪魔な存在は祭里。
今後は祭里を嵌める事を考えてきそうだ。

ウイッチウオッチ 篠原健太 30
ケイゴの困ったところは、三日月型のモノを見たら、
狼男に変わってしまうと言うところ。

それはクロワッサンでも、食べかけのミニあんパンでも可
面倒くさいなぁ!!

ちなみに守仁に負けているので、
彼の言う事は狼男の状態でも服従するようだ。
さすがは狼?

アンデッドアンラック (戸塚慶文) No.079
さすがに守りが固く、アンディは斬り刻まれてバラバラに。
それでも諦めずに前に進む姿は流石でした。

そしてついにご対面。
アンディの風子への想いが勝ったようだ。

愛だねぇ。

レッドフード (川口勇貴) ナンバー11
仲間を増やして、ここまでは計画通り。
問題は、あと何話持つか・・・

試験に合格して、俺たちの狩人人生はこれからだ!エンドかなー