漫画好きのひとり言

気まぐれに漫画の感想とか

漫画アクション 2021年19号

あなたがしてくれなくても」は個別記事にしています。
ちなみに「リバーエンド・カフェ」は休載です。

ひかるイン・ザ・ライト (松田舞) 10話
いよいよ1stステージの順位を発表。
変わった方式で1位→40位→2位→39位と、
一番上と一番下から順に発表していくのだ。

こうなると当落ラインの20位と21位が最後まで残るという事になる。
雪乃、映里、果穂が合格し、蘭も13位に入り、ステージに上がった。

そしていよいよ20位と21位の発表。
残っているのはひかると楓。

楓はダンスが抜群に上手い子だ。
そんな人より上の順位になれるのか?
でも落ちたくない
私もあそこ(ステージ上)に・・・

20位 ひかる 21位 楓
ひかるは合格したのだ。

ポイントは前回の審査からどれだけ成長したか?だった。
受験者の目標はオーディションに受かることではなく、
世界で活躍するアイドルになること。

得意なことでも満足せず練習してきたか
表現力を磨く努力をしたか
そして苦手なことにも全力を注いだか

自分の未熟さから目を逸らさない人だけがスターになれる。
合格した20名は その可能性がある人たち。

そう言われても ひかるには迷いがあった。
楓より上に立つ権利があるの? 本当に・・・?

楓も辛いでしょうね。
それなら初心者の方が有利じゃないか。
ひかるが受かった事に疑問があったようだ。

蘭にその事をぶつけると、
蘭は「楓さんはもっと歌を頑張れたはず」と言う。

メインダンサー狙いだった楓は、
歌に関してはちょっと詰めが甘かったのでしょう。
そこを葉山に気付かれたのかもしれない。

今思えばダンスだって最初から上手かったわけじゃない。
人より努力した結果だ。
きっと楓はこのままでは終わらないでしょう。

ちなみに次号休載。

終のひと (清水俊) 20話
休暇を取った嗣江。
菊は行く先が気になって、梵と共に尾行していました。
おいおい梵は仕事中だろうに。

嗣江が向かった場所は寺。
墓参りだったのだ。

そこには刑事もいた。
二人は一体、どういう関係なのか。
そして二人が参った墓で眠る人は一体、何者なのか。

梵も気になる所でしょうけど、
その前に新たな仕事が舞い込んだ。
今は仕事に集中しようね!

達人伝~9万里を風に乗り~ 王欣太) 百八十三話
蒙鰲を倒すのは至難の業。
敵である項燕が「実に多くの刺激と学びがある」と感心するほど。

しかし倒さないわけにはいかない。
武人・蒙鰲は桁外れだが総帥・蒙鰲には綻びがある。
それを衝く!

そして遁走中の秦兵を焚き付けたのは麃公将軍。
体勢を立て直されては困るので、
丹の三侠が麃公に襲いかかるが、倒す事が出来なかった。
やはり麃公はかなり強い。

丹の三侠は王翦に狙いを定めるが、それでもなかなか倒せない。
ここで丹の三侠は李牧から言われる。
戦局を完全に掌握するため 本陣に帰することを命じます!

勝利を確実にするためには、目の前の功に固執するべきでは無い。
きっと指示通りに動くでしょうね。

島さん(川野ようぶんどう) 18夜 【月イチ連載】
コンビニのイートインを巡って老人達がゲートボール勝負。
いやいや、そこは皆の物だから!

勝手に自分たちのテリトリーにしたら、出禁になっちゃうぞ。

こいぐるみ たなかのか) 23話
2年前、仕事が上手くいかずに落ち込んでいた須藤を
ネコミンの着ぐるみを着たあかりが励ましていたのだ。

それからずっとあかりが好きな須藤。
だから気持ちが動くわけが無い。

言うとあかりが調子に乗るから、言わなかったのだが・・・
なにそれー

両親と食事の日と言うあかり。
それなら両親に挨拶しますと須藤は言う。
おいおい、どういう勢いなんだよぅ。

面白いから良いけど。

エイジング ~80歳以上の若者が暮らす島~ 友野ヒロ) 30話
喋ることが出来る化け物は、基地に侵入していた。
警備兵をぶち殺した後で、何処かに向かうようだ。
「急がんとな・・・」
何処へ急ぐというのか・・・

そして天狗と対峙中の瀧郎とリコ。
天狗は自分の名前や妻や子供の事を知っていたので、
瀧郎はどうしても天狗に問い質したい。

リコに先に行かせ、瀧郎はタイマンバトルに挑む。

リコの「守ってくれる・・・?」と言う時の表情が良いなあ。
これは絶対に負けられないな!

スーパー・バッド・ファーザー犬伏(青井たつや) 6話
お金が無いからフリマで儲けようとしたが、
そもそも売るモノがないわな。

勝手に祖父の遺物を売らないように!
杏に呆れられてばかりだが、
安定のダメッぷりで、徐々に慣れてきたよ。

きみは謎解きのマシェリ (糸なつみ) CASE 6 【月イチ連載】
警察の介入で、何とか難を逃れた二人。
流石に美津子も心が折れかかっていましたね。

しかしゲシュペンシュテルである「亜蘭」を知っている黒澤教授から
直々に依頼されては立ち直らないわけにはいかない。
・・・まあ、朔のおかげとも言えるけど。

まだ亜蘭を連れ戻すことは可能でしょう。
そして今度こそ黒澤教授は答えを間違わないように・・・

みつば君はあにヨメさんと。 (イトカツ) 27話
夏休みの自由研究で優秀賞を貰ったみつば。
クラスメイトの輪に入る事が出来て良い感じでしたね。

そして日菜子も大介君の母親達と会食して良い感じ。
やっと浜松でも友人が出来て嬉しそうだ。

その事を聞かされたみつばですが、何だか複雑な気持ち。
日菜子さんがちょっと遠くなってしまった気がしているかも。