漫画好きのひとり言

気まぐれに漫画の感想とか

漫画アクション 2020年24号

ちなみに「いとなみいとなめず」、「エイジング」、
ピーチクアワビ」は休載です。
 
こいぐるみ たなかのか) 7話
須藤に自分を好きになって貰う為、頑張るあかり。
元々、見た目も割と良いのだし、
こういう頑張る姿ってポイント高いですよね。
 
自分なら間違いなく惚れるわー
 
しかしあかりが須藤を好きだと須藤にバレたら、
この関係は終わる?
そうなのかなぁ・・・・
 
みつば君はあにヨメさんと。 (イトカツ) 13話
大介の家でゲームをすることになったが、
大介の家が餃子屋で、みつばはそちらに気を取られて、
ゲームはしないまま帰宅。
 
まあ、浜松は餃子の消費量が多い街ですからね。
友人の家が餃子屋と言うこともありそうだ。
あー 餃子が食べたくなった。
 
達人伝~9万里を風に乗り~ 王欣太) 百六十九話
結局、廉頗将軍の亡命は認められないまま。
強力な戦力になるのになぁ。
頭の固い将軍に話を通したのが間違いだったのか・・・
 
しかも、この残念な将軍は適当に秦と戦を始めようとしていた。
相手はあの麃公将軍。
迂闊に手を出して良い相手ではなかった。
 
結局、突撃していって斬首されていましたが。
 
丹の三侠にしてみたら、
目の上のたんこぶがいなくなって良かったかも?
 
でも荘丹の技量に、麃公将軍が目を付けた。
これは雌雄を決するまで退かないかも。
 
・・・まさか廉頗将軍が引き受けて・・・ いや、そんなはずは・・・
 
終のひと (清水俊) 3話
普段はだらしなく見えるが、仕事に対してはとても真摯な嗣江社長。
しっかり顧客と向き合って、受け答えしているので、
顧客からの信頼も厚いでしょう。
 
真面目な梵は、良い所をキチンとくみ取って、
さらに良い社員になれるよう頑張るのだ!!
 
しかし葬儀ってお金が掛かるんだなぁ。
 
ピノPINO 村上たかし) 8話 【月イチ連載】
吉緒さんの子供・サトルになりきっているピノ
しかし、吉緒さんが亡くなったら、事務的に処理するだけ。
やはり心は無いように見える。
 
いや、実際に吉緒さんが亡くなったら、
ピノがどんな行動を起こすのか分からないぞ。
心が生まれる瞬間というのは、そういう時なのではないだろうか。
 
しかしピノを取り巻く環境は悪化の一途。
研究施設の爆破事故はピノの誤作動という結論が出たのだ。
 
ロボットに心が生まれた事を誤作動と言うのか?
 
リバーエンド・カフェ たなか亜希夫) 71話
サキの3.11
家族を亡くしたあの日。
 
思い出したくない出来事でしょうね。
でも、それを詩にするというのか?
 
心を削る作業になるが、
聴く人の心に刺さる詩になる可能性も高い。
 
空日屋 (とりのなん子) 19話
ゴマのおかげで新たな分岐が出来た。
そしてゴマを迎えるための準備をする。
 
今度はゴマに恥ずかしくない姿を見せたい。
その気持ちが彼を救いましたね。
 
しかし、まさかこんな身近にゴマがいたとはー
 
桐谷さん ちょっ それ食うんすか!? (ぽんとごたんだ) 58食め 【月イチ連載】
桐谷さんに憧れている楢崎の妹の涼ちゃん。
でも雑食まで真似しなくても良い気が・・・
 
苦手な昆虫食にトライした涼ちゃん。
脚が見えても食べてみせたので、もう昆虫食もいけるかも。
 
いやぁ、勇気あるなぁ。
どれだけ栄養価が高くても、コストパフォーマンスに優れていても、
食べる気になれないよ。

週刊少年ジャンプ 2020年52号

ブラッククローバー 田畠裕基 ページ273
スペード王国では準備が着々と進んでいたが、
アスタ達も準備は進んでいた。
 
ナハトは正しい人間が報われて欲しいと願っていたから、
アスタに厳しく接していたのですね。
ずっとアスタを見てきて、アスタの正しさは十分に分かっていたのだ。
 
良い話だなー
 
そしていよいよ出陣!
強くなった姿を見せてくれ!!
 
SAKAMOTO DAYS (鈴木祐斗) 2
奥さんは坂本の稼業を知っていたのですね。
でも付き合うなら殺し屋は辞めて欲しいと願ったのだ。
 
それから坂本は殺しを止めた。
1話の元組織の者達も、
今回のバスジャックも殺してはいなかった。
 
そして仲間になったシンも殺しは禁止。
ルールを破ったら殺されるらしい。
・・・矛盾!!
 
Dr. STONE (原作/稲垣理一郎 作画/Boichi Z=176
スタンリーの射撃の腕なら、まだ射程距離範囲内。
それが分かっていたからゼノを盾にしたが、
それでもゼノに当たらないように撃ってくる。
 
土煙の暗闇の中でも主戦力の司と氷月の戦闘力を削ってきた。
スタンリー、すげぇ!
 
そして次の追撃の手は飛行機。
砂漠の上空で戦闘機に飛ばれたら、生き延びる手はゼロ。
 
まあ、あくまでも「飛ばれたら」ですが。
千空がタダで飛行機を敵に渡すわけがない。
ちゃんと細工を施してあったのだ。
 
燃料タンクに流し込んだ砂糖水により
飛行機のエンジンはぶっ壊れた!
 
これで追撃不可能となったでしょう。
いざ、石化の聖地へ!!
 
破壊神マグちゃん (上木敬) 22
今度こそデートを成功させようと意気込む錬。
邪魔者(マグちゃん)はナプタークに任せ、
ショッピングモールで流々と楽しい一時を過ごせたようだ。
 
錬は予定外の出来事に凹んでいましたが、
計画通りにいかなかった事よりも、
流々の気持ちを考えれば、これで十分だったと満足すべきでしょう。
 
BUILD KING 島袋光年 3
親方に会うにはデカい台風を抜けなければならない。
これが難問でしたが、前に進むという気持ちが勝ちましたね。
 
親方が自分達の心の中に築いてくれた勇気。
これさえあれば、どんな困難にも立ち向かえる!!
 
あやかしトライアングル 矢吹健太朗 23
力を失ったシロガネの代わりに
すずが妖の王を務めることに。
 
もちろん、反対する妖もいたが、
すずの力を知れば、反対する理由もなくなる。
 
新たな妖の王の誕生に乾杯だ!
人間と妖が共生出来る世界を目指して・・・
 
灼熱のニライカナイ 田村隆平 depth:21
あまりに豪華な住まい。
分不相応とも言える。
 
だから管理人は鮫島達を排除しようとしたのでしょうね。
オルフェウスや鮫島だけなら、我慢したかもしれませんが、
チャコを泣かしたのはいけない。
 
倍返しで済むだろうか・・・・
 
ぼくたちは勉強ができない 筒井大志 問184
現在の真冬だけではなく、過去の真冬まで救うとは。
高校時代の同級生も真冬の事をちゃんと気にしていたのだね。

そして彼らを集めた成幸。
ここまでされたら、落ちないわけがないですよね。
 
成幸は、そんな子供の頃にプロポーズしていたんだなぁ。
こんな過去があったのなら、他の子とのエピソードが霞むわー
 
やはりこのルートこそ
真のエンディングと言えちゃいますね。
 
アンデッドアンラック (戸塚慶文) No.042
過去のアンディまで救うとは!
さすが風子ですね。
 
本当の死は誰にも覚えて貰えなくなった時か。
大勢の仲間の死を見てきたアンディには救いの言葉でしょう。
彼が生きている限り、仲間達は彼の心の中に生きているのだ。
 
仄見える少年 (原作/後藤冬吾 漫画/松浦健人) 14
突然、伊織に接近してきた後輩の女の子。
 
なかなか可愛い子だったが、
存在を消した伊織まで見つけたので、
これは・・・とは思った。
 
そして理久が気付いた。
彼女は千手童子に取り憑かれている可能性が?
 
ぼくらの血盟 (かかずかず) 12
新たな吸血鬼が出現。
仲間の灰賀にも容赦が無いので、
ついにコウがキレましたね。
 
二本も飲んで大丈夫なのか?とも思ったが、
それくらい強化しないと厳しい相手のようだ。
 
もしかして、これがラストバトル?

さよなら私のクラマー (新川直司) Episode 54

決勝リーグ2戦目 埼玉芳花戦
埼玉芳花は粘り強い守備で台頭してきたチーム。
相手を見てラインの高さを変えてくる。
 
ワラビーズに対しては守備ラインを下げて
ゴール前を固めてきました。
 
これはワラビーズが強豪と評価されている証拠。
熱心に偵察に来ていたのはやはり埼玉芳花でしたね。
 
プレイエリアに守備ブロックを布くことで
数的有利を作り、攻撃をはね返す。
よくワラビーズを偵察して研究している。
 
我々は強者の戦いを強いられているんだ
 
もちろん、これを監督も予想していて、
スターティングオーダーを変えたのだが、
それよりも疲労が一番の原因だと言う。
 
ゲーゲン・プレッシングはただでさえ消耗が激しいのに
慣れない戦術に効率的にも動けず 身体に負担がかかってしまう。
 
決勝リーグに入り、試合間隔も短くなり、
蓄積した疲労が前の試合では見てとれた。
本当はもっと早く動くべきだったが、
成長する彼女達を見たくて代えられなかった。
 
素直に謝る監督が良いです。
 
おかげで選手達もデレていましたけどね。
微笑ましいなぁ。
 
固い守備に手を焼くワラビーズ
監督は「力でねじ伏せろ」と言うだけなので
恩田や田勢は困惑したでしょうね。
 
でもこうも言った。
ゲームをコントロールしろと。
 
恩田の場合、こういうシンプルな指示の方が良い。
力でねじ伏せる!!
 
もちろん、自分の力だけでは難しい、
だからチームの力でねじ伏せるのだ。
 
そして監督は田勢に言った。
お前が笛を吹くんだ
つまり、味方を動かせという事ですね。
 
福浜は控えの選手だが、スペースを見つける才能がある。
田勢や恩田が福浜を上手く使えば、チャンスは必ず訪れる。
 
そして相手のカウンターを潰した後、
恩田と田勢が上手く敵を引きつけ、白鳥をフリーに。
 
恩田のパスは田勢に繋ぐと見せかけて白鳥。
さすがにフリーになれば白鳥も決めますね。
こうして先制点を獲ったワラビーズ
試合の主導権を握りました。
 
埼玉芳花は追い付くために前がかりになるが、
これはもう格好の餌食。

2点目は恩田が鮮やかなトラップでマークを引き離し、
フリーになった所でシュート。
あまりに見事すぎて、敵味方どころか審判まで見とれる始末だ。
 
これが恩田!
 
まあ、ここまで恩田が魅せると曽志崎達も
試合に出たくなりますよね。
 
怪我をするな&疲れを残すなと忠告し、後半戦に投入。
次の相手は王者・浦和邦成なのだ。
試合勘を鈍らせるわけにはいかない。
 
俺達は王位を強奪しに行く
 
こうしてワラビーズは埼玉芳花を3-0で下し、
いよいよ王者と直接対決。
 
次号、最終回!!