漫画好きのひとり言

気まぐれに漫画の感想とか

つぐもも (浜田よしかづ) 133話

かずやがつづら殿に来てから約1年のとある日。
 
桐葉がくくりの為に供えていた水羊羹が
翌日には無くなるという事があった。

お供えした後、自分で食べようと思っていたので、
盗まれたことに怒っているようだ。
 
犯人を捕まえようと張っていると、社から誰かが出てきた。
桐葉が捕まえると菊理姫神だと言う。
 
実はくくりは多く存在している。
桐葉達と親しかったくくりも、その一柱なのだ。
 
桐葉が捕まえた菊理姫神は最も尊い一柱らしい
それでも桐葉は意に止めず、菊理姫神を折檻。
 
怒った菊理姫神は天上の大瀑布・みなづちを使うが、
落ちてきたのは僅かな水。
とんだ虚仮威しだ。
 
分身体でなければ、お前らなぞおぉ
おぼえてろっっ
 
そう言いながら消えていった菊理姫神
 
つづら殿に戻ると央姫と央菜が二人の前に現れ、
大事な話があると言う。
 
それは・・・ くくりの復活
 
正確に言うと、復活する可能性が高まったという話だ。
しかしあと一息復活に届かない
桐葉とかずやの協力が必要なのだ。
 
くくりが復活できるなら、なんでもやる。
桐葉とかずやは即答していましたね。
 
くくりの遺体はI県H市「大銀白羽儀神社」に安置されていると言う。
詳しい話はそこで・・・というので、慌てて向かう桐葉とかずや。
 
ここで央姫と央菜は
おかしいですね その詳しいお話は
あの方にしていただくはずでしたのに・・・
 
その御方は、さっき桐葉が折檻した方でしょうか?
 
こうして「大銀白羽儀神社」に着いた訳ですが、
何だか凄い人だかり。
 
噂以上だ!とか、巫女であのスタイル・・・同人誌かよ・・・
という声が聞こえる。
どんな巫女だよ?と思ったら、黒耀だった。
ああ、あの巨乳はヤバい。
 
黒耀も桐葉とかずやを見つけ、その途端、涙を流し始める。
桐葉が殺されたと聞いていたので、再会出来てとても嬉しいようだ。
(嬉し涙だったのですね)
 
そして黒耀から、くくりが殺された後の話を聞いた。
殺された後、時間を置かずに
かすみと砂織が時間凍結の術をかけてくれた事もあり、
すぐに傷の修復は適い、カケラの移譲も成功した。
 
後はくくりの御霊が黄泉より返れば復活となるはずだった
 
黒耀はかずやと桐葉に助けを求めた。
一体、黄泉の世界に行ったくくりに何があったのでしょうか。
 
話を聞いた後、「大銀白羽儀神社」の神使・白刃翅しらねがやってきた。
白羽儀の菊理様がお待ちだと、二人を連れて行く。
しらねは白羽儀の神使だけあって、妙に偉そうでしたね。
 
しらねが社の前で詠唱すると、突然巨大な建物の中へ。
そして、目の前には菊理姫神・・・
いや、大銀 白羽儀神社 祭神 白山妙理権現 菊理媛命 の姿があった。
 
彼女が本体?
もしかして桐葉に折檻された事を怒っていたりして・・・