漫画好きのひとり言

気まぐれに漫画の感想とか

別冊少年チャンピオン 2021年5月号

弱虫ペダル SPARE BIKE」、「夢見が丘ワンダーランド」、
ダーウィンズゲーム」はそれぞれ別記事にしています。
 
AIの遺電子 Blue Age 山田胡瓜) 10話
人の手を使わずに済めば、それに越した事は無い。
でも大規模な事故で機械の手が足りなくなったら・・・
 
その不安が的中しましたね。
上層部はそれでも人の手による手術は、
失敗した時の責任を回避するためにGOサインを出せない。
 
命をなんだと思っているのだ。
手術を強行する須堂。
 
名声よりも人命。
絶対に怪我人を助けてくれよ。
 
マウントセレブ金田さん ニャロメロン) 50話 51話
50
いつでも何処でも現れるセバスチャン。
それはセバスチャンが何人もいるからだ。
 
でも何もかもセバスチャンに依存しすぎて、
5秒離れただけでも金田家は大損害を被るようだ。
 
全員呼んで10分も経過したら、そりゃ・・・
(一時的に没落したらしい)
 
51
若返りの薬を飲んで、赤ちゃんになった金田さん。
いつも以上に我が儘し放題です。
 
でも幸せな時間は一瞬。
セバスチャンが解毒剤をミルクに混ぜて飲ませたので、
元の姿に戻ったのでした。
 
赤ちゃんの服装のまま戻ったので・・・
読者サービスの忘れない精神はさすがだ。
 
クワトロバッテリー 高嶋栄充) 18話 
内野手のエラーによりリズムが乱れたかのように見えたが、
一汰は自分のストレートを当てられている事しか考えていなかったようだ。
 
ミスは誰でもするもの。
そういう考え方が出来るのは良いですね。
 
ここは緩急を付けた投球・・・
ここで一汰の考えが、斜め上で笑った。
さらに速い球を投げれば良いのだ。
 
最高のストレートで乱丸を仕留めた一汰。
ストレートに強い乱丸にしたらショックでしょうね。
これは凄い。
 
しかし試合の行方はまだ分からない。
雨が降ってきたのだ。
果たして一汰はリズムを狂わさずに投げる事が出来るでしょうか。
 
RED DATA PLANET (原作/藤沢とおる 作画/伊臣麿) 10話
どうしてもモニカに肩入れしてしまうが、
飯倉さんにも色々と事情があるようだ。
 
母の訃報を聞いて実家に一時的に帰ると言う。
その表情はかなり暗い。
 
こうなると同情したくもなりますよね。
でも、まさか連れて行かれるとはー
 
そして、その新幹線には、二人を狙う者の姿も。
まさか新幹線の中で襲ってくるつもり?
 
潮が舞い子が舞い 阿部共実) 46話 47話
46
いつもより早くバイトに入らなくてはいけなくなった水木。
そんな時にバーグマンに話しかけられたり、女子に食事に誘われたり、
公園でたくさんの猫を見かけたり・・・
 
まあ、猫はスルー出来ずに可愛がり、ついでに拓海君にも抱き付き、
エネルギー充填完了。
 
しかし店長に言われていた時間に1分ほど間に合わなかった。
1時間タダ働き・・・ と思いきや、平野主任から本当の事を教えて貰い、
遅刻ではなかったと知る。
 
色々な誘惑を振り切り(猫は振り切っていないけど)
頑張った男の子には色々と良い事もあるのだ。
平野主任の胸のサイズはヤバい。
あんなに密接されたら、更にヤバい。
 
47
またバーグマンと二人きりで雨宿りをした刀禰。
気まずい雰囲気にならないのは、
バーグマンの性格によるものだろうか。
 
言葉について、色々考察を述べていましたね。
自分の話を真面目に聞いてくれる刀禰の事を、
バーグマンは好意的に思っているでしょう。
恋愛感情とは違うだろうけど。
 
百々瀨が傘を差して歩いているのが見えたので、
バーグマンは百々瀨の傘に入れて貰い、先に出て行ってしまった。
そして刀禰は今この時の感傷を一人で味わうのでした。
 
たぶん今日の事は、甘酸っぱい思い出として一生消えないだろう。
 
永遠の陽射しの屍 森田将文) 12徊
本当は「ゆゆ」という名前ではないのでしょうね。
99番目の子供で99と呼ばれていたのを「ゆゆ」だと思ったのでしょう。
 
オダマキが16番だとすると、その間に82人の実験体がいたわけだな。
ゆゆがパパと思っている人物は、そうではないのかもしれないな。
イカレタ科学者によって人生を弄ばれた ゆゆ達。
 
三倉は限界が近いが、何とか この狂った科学者だけは倒してくれ。
 
フルアヘッド!ココ ゼルヴァンス 米原秀幸) 37話 
海賊を目指していたはずなのに、
いつの間にか自分は人類を導く存在なのだと勘違いしたのでしょう。
 
世界を救いたいという想いも、いつの間にか歪んでしまった。
ゴートもただの人間だったという事か。
 
Lost Children 隅山巴文) 12話
人を殺してしまった。
その想いが強くてアンビカと衝突してしまった。
 
でも無差別に人を殺す者達を見て、怒りが湧いてきた。
許せなかった。
 
あんな奴らを生かしていくわけにはいかない。
こうしてランは戦争に身を投じていくのだった。
 
こういった差別意識というのは、無くならないモノなのだろうか・・・