漫画好きのひとり言

気まぐれに漫画の感想とか

サンデーGX 2021年5月号

ヴァンピアーズ」は別記事にしています。
ちなみに「レッドサン・インク」、「貧民、聖櫃、大富豪」は休載です。
 
デストロ016 高橋慶太郎) 1話
デストロ246」で最強と名高い殺し屋・沙紀が主人公です。
そして物語は沙紀が16歳の時から始まる。
 
みのりとはクラスメイトだったみたいですね。
彼女に「このままだと死ぬよ?」とメッセージを送っていますが、
1話では それ以上の事は描かれていません。
みのりが何故、このままだと死ぬのか気になる。
 
ちなみに今回は沙紀のボス・仙崎室長の指令で、
仙崎の命を狙うイタチと呼ばれる殺し屋集団の処理。
たった1人で7人の殺し屋を始末しちゃうんだから凄すぎる。
 
最後は拠点としていたタグボートを、彼らの持っていた爆弾を使って爆破。
仙崎から使うように言われていた銃を全く使わず、
敵から奪った武器で処理したよ。
なんとも鮮やかすぎる。
 
とにかくスカッとする内容でした。
 
薬屋のひとりごと 猫猫の後宮謎解き手帳 (原作/日向夏 作画/倉田三ノ路) 四十四話
後宮に皇太后が訪れた。
玉葉の様子を伺いに来たのかと思ったが、
本題は猫猫への用事。
 
「分かる範囲で調べて欲しいことがあるの
先帝に呪いをかけたどうか」
 
太后が先帝に呪いをかけた?
猫猫にどこまで語るか分かりませんが、気になる所ですね。
 
任侠転生 -異世界のヤクザ姐-宮下裕樹 原案/夏原武) 21話
勝手に勝ち誇っている魔王の手先達。
こういう奴らにはガツンと言ってやらなくてはいけない。
勝負は下駄を履くまでわからないもの。
 
ロキも今回の事で猛省したんじゃないのかな。
親心やエヴァ達の心遣い。
これを乗り越えれば良い竜王になるかもしれない。
 
サバゲっぱなし 坂崎ふれでぃ) 53話
サバゲーにもドレスコードを。
たまには そういう決まり事があっても良いかもしれませんね。
 
究極の雰囲気サバゲ 楽しんでみないか?
 
これは気持ちが上がってきますね。
次回が楽しみだ。
 
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。@comic (原作/渡航 作画/伊緒直道) 99話
遊戯部の秦野と相模に協力を依頼。
捨て案の協力なんて、あまりに報われないが、
結衣からもお願いされると、さすがに無下に出来ない。
 
それに相模は、あの相模の弟。
姉がしゃしゃり出る前に、そういう機会を潰したいらしい。
 
二人が引き受けてくれることになり、安心した八幡。
色々と準備があるので、これから作業に入ると言うと、
結衣も手伝うと言う。
 
漫画喫茶で参考になる映画を観ながら色々と考える二人。
結衣の「こんな日が ずっと続けばいいのに・・・って思うの」は、
八幡も同感かもしれませんね。
 
でも、どんな作品にもエンドロールを迎える時が来る。
八幡達に残された時間も多くは無いでしょう。
 
少し横になると言う結衣の横で、色々と考える八幡なのでした。
色んな意味で、いいなぁ!!
 
ゾン100 ゾンビになるまでにしたい100のこと (原作/麻生羽呂 作画/高田康太郎 #30
ノートに書き並べた「やりたいこと」も随分消化した。
名古屋までやってきていたが、ここでアキラは倦怠期に入ったようだ。
 
俺がノートに書いていたものは、
結婚式の引き出物のカタログのような、
「誰かのやりたそうなことリスト」だったのかな。
 
そんな事を思い始めてしまいました。
まあ、ここまで突っ走ってきて、
ちょっとひと休みしたかったのかもしれませんね。
 
ゾンビの集団から逃れる為に宝くじ売り場に籠もり、
しばらく自問自答。
そして、今は退屈を満喫しようという考えに至りました。
 
退屈するのにも退屈すれば、
何かやりたいという気持ちが持ち上がってくる。
充電完了!
 
さあ、いざ大阪へ!!
 
流血女神伝 ~帝国の娘~ (原作/須加しのぶ 作画/窪中章乃) 第一話
王位継承権を持つためには14歳までにカデーレ宮に入らなくていけない。
しかし病弱のアルゼウス殿下は、14歳までに回復の見込みが無い。
そこで代役を立てて時間を稼がなくてはいけない。
 
白羽の矢が立ったのは、面影がそっくりのカリエ・フィーダ。
田舎育ちなので教育が必要だが、
性別が違う事以外は問題無さそうではある。
 
最初は反抗したカリエだが、
開き直って影武者をやり抜く気になっていました。
 
カリエも王族の血を引いているんじゃないのかなーとか思いますが、
とにかく何処かで読んだことがあるような設定なので、
目新しさは無いけど内容は安定しているので、続きも読んでいこうと思います。
 
エル婚! ~ぼっちエルフの婚活日記 (くさかべなつみん) 1話
88歳になってもぼっちのエルフのエルフィー。
満員電車に乗って派遣の仕事を終えて、飲んで寝て起きて・・・
そんな繰り返しの日々に嫌気が差していました。
 
結婚したいという叫び。
その声に呼応するかのように花の妖精が声を掛けてきました。
婚活の勧めです。
 
異世界ですから、相手はスライムやゴーレムや・・・魔王。
なんか魔王と良い感じになるのかなぁ。
 
ジャジャえのあきら) コレクション162
呪われた双子なんて言われているけど、
カナコが試しに乗ったら良い感じだった。
どこが呪われているのか?
 
性能的なことでは無いのかもしれないな。
 
誰そ彼に海が泣く 結月さくら 9話 
花壇の世話をしているのは綿貫先輩だけだった。
つまりスワンプマンは・・・
 
でも話をしてみると、普通に優しい人だった。
いや、スワンプマンは正体を知られるまでは、
元の人間の性格のままのはず。
 
それに気付いた時には遅かったようだ。
深入りするつもりはなかったが、
綿貫の変化に戸惑う畑中のせいで・・・
 
これは栴花のピンチかもしれない。
 
アカゴヒガン 飯沼ゆうき) 10話
子供は元に戻ったが、両親は命を失った。
何と言う結末だ。
 
しかし親の命懸けの行動で元に戻れるなら、
希望が持てますね。
 
問題は大人まで化け物になってきたことか。
どういう設定?
 
子育ての大変さとかも語られていて、
なかなか面白いのですが、
万人受けするような内容ではないのが、ちょっと残念。
 
蛇沢課長のM嬢 犬上すくね) 59話
蛇沢が嫉妬していると知って、
意地悪な気持ちが持ち上がってしまった美々子。
さすがドSである。
 
しかし、それが蛇沢のトドメとなってしまいましたね。
身を引く決意をしてしまったよ。
ドMなので、永遠に続く放置プレイと思えば・・・なんて、
前向きなのか、後向きなのか分からない話に。
 
デートをして、最後に別れようと美々子に告げる蛇沢。
ここで美々子に拓斗が怪我をして病院に担ぎ込まれたという連絡が入る。
 
蛇沢に何も言えないまま、その場を去らなくてはいけなくなった美々子。
果たして二人の未来は・・・
 
クライマックスは近いのかな。