漫画好きのひとり言

気まぐれに漫画の感想とか

サンデーGX 2021年10月号

ヴァンピアーズ」、「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。@comic」は

それぞれ別記事にしています。

ちなみに「貧民、聖櫃、大富豪」、「レッドサン・インク」は休載です。

 

ゾン100 ゾンビになるまでにしたい100のこと (原作/麻生羽呂 作画/高田康太郎 #35

大量の缶詰を手に入れたことでアキラがおかしくなってしまった。

稼いだ缶詰を独り占めして城の富裕層の仲間入り。

最初は楽しく話していたが、

富裕層の奴らがあまりにも町の者をバカにしているので、

少しずつテンションは落ちていた。

 

そしてアキラに置き去りにされたタケミナ達は、

アキラの目を覚ますために一世一代の賭けに出る。

想いはアキラに届くのか?

 

薬屋のひとりごと 猫猫の後宮謎解き手帳 (原作/日向夏 作画/倉田三ノ路) 四十九話

壬氏の用事というのは、狩りに招待されたので

猫猫をお供に連れて行くというものだった。

 

食事に精力のつくものを出されているので、

壬氏と誰かの既成事実を作りたいようだが、

それよりも物騒な話が裏で動いているようだ。

 

猫猫が活躍するような場面があるのかな?

 

デストロ016 高橋慶太郎) 5話

沙紀と百舌の勝負は互角。

そろそろ本気を出そうとした2人に電話が入る。

戦闘中止。

 

これは引き分けと言えるが、

胸を揉みまくった沙紀の勝利とも言える。

欲望的に。

 

任侠転生 -異世界のヤクザ姐-宮下裕樹 原案/夏原武) 26話

うまいことアルテミートに乗れそうだが、

どう見ても胡散臭い国家だ。

 

彼らが扱う導樹は どうもおかしい。

人の命を奪って他の者の力にするとか・・・

何にしてもリューが激怒しそうな案件だ。

 

サバゲっぱなし 坂崎ふれでぃ) 58話

サバゲーが日本発祥とは知らなかった。

そしてサバゲーとは何か?の議論。

ネットの落書きに反応してもなぁ・・・

 

ライト層もいればヘビー層もいる。

ルールに拘る者もいれば、

雰囲気を楽しみたいだけの者もいる。

 

一括りには出来ないだろうな。

それだけ幅広く楽しまれているのだから良いじゃないか。

 

エル婚! ~ぼっちエルフの婚活日記 (くさかべなつみん) 6話

実家に帰るだけでも気が重いのに、

先に家族を持った妹まで帰省していたとあっては、まさに地獄。

 

ワンチャンあるかと思った幼馴染みも

いつの間にか結婚して子供までいた。

さすがに子供を狙うわけにはいかないだろうな。

 

エルフィーの結婚への道は険しい。

 

ミニじゃじゃえのあきら) 60話 カヤナギ編⑪

軽量化の為に一つ一つの部品に拘る所がバイクメーカーの凄い所。

戦争でインフラを失ったものの、零戦を造る技術があった国なのだ。

だから戦後に欧米の最新のインフラを導入すれば・・・

 

当時の日本の強さは分かったけど

今の日本の弱点とは何だろう。

独創性を失ってしまったのだろうか。

 

流血女神伝 ~帝国の娘~ (原作/須加しのぶ 作画/窪中章乃) 六話

エディアルドに近付いてきた男の名はサルベーン。

エディアルドに引けを取らない強さで、

カリエは外見の良さも相まって一目惚れしてしまったようだ。

 

しかし、それは禁じられた想い。

カリエは男という事になっているからねぇ。

 

秘めた想いなら良いだろうと思っていたカリエだが、

周囲が見てもバレバレの惚れっぷり。

このままでは女性だとバレかねない。

 

エディアルドはかなり厳しい行動に出ましたが、

これはカリエを思ってのことでもある。

カリエ、気付いてくれよー

 

アカゴヒガン 飯沼ゆうき) 15話

知恵がある分、赤子より妊婦の化け物の方が厄介。

千里の言葉を理解しているので、聞く耳は持っているようだが、

説得するのは難しいようだ。

 

次々とクラスメイトを血祭りに上げているので、

彼女達の言葉があまりに薄っぺらくて腹が立っていたのかもしれない。

でも殺すほどじゃないよなー

 

虐待死した子供の逆襲というのなら分かるが、

今の化け物は何に対して、こんなに怒っているのだろうか。

 

蛇沢課長のM嬢 犬上すくね) 64話

結婚の準備は着々と進む。

しかし美々子は元気がなかった。

まさかマリッジブルー

 

同僚が心配して相談に乗ったが、

ドMぶりをウエディングプランナーに見られてしまって、

それに落ち込んでいたのだ。

 

・・・しょーもなー

 

誰そ彼に海が泣く 結月さくら 14話 

偶然、疎遠になっていた弟と会った梶目。

親の葬式で嫌いだと言われ、それから会っていなかった。

また憎まれ口でも叩かれるのかと思ったが、

予想外にフレンドリーだった。

 

あまりの豹変ぶりに梶目は

弟がスワンプマンになったのではと思ったようだ。

果たして・・・

 

ちなみに植物園にスワンプマンはいなかったようだ。

無駄足とも言えるが、いなくて良かったといえるでしょう。