漫画好きのひとり言

気まぐれに漫画の感想とか

月刊少年マガジン 2021年10月号

ましろのおと」、「ノラガミ」はそれぞれ別記事にしています。

ちなみに「ボールルームへようこそ」、「鉄拳チンミ Legends」は休載です。

 

め組の大吾 救国のオレンジ 曽田正人) 十話

雪がビル火災で女性達を救助。

このように雪がレスキューとして大活躍する数年前。

 

大吾と距離が近くなった気がした駿は、

雪と親しくなれた事を大吾に報告するが、

大吾があまりに素っ気ないので、

大吾が妬いていると思って からかった。

 

しかし大吾はホテル火災の事で雪に負い目があるので、

冗談でも言うなと駿を怒る。

 

駿は大吾が最近 変わった事を気にしていた。

水難事故の際、病室で目覚めた駿は大吾に

無茶をするなと言われた。

そしてありがとうとも。

 

駿は大吾に認められて嬉しかった。

やっと本当に友達になれたみたいで、

だから つい 調子に乗ってしまった。

まさか あんなに怒るなんて

 

そんな時、新たな事故が起きた。

道路が陥没し、走行中の車が巻き込まれた。

かなり大きな穴で、縦横約30m 深さは約15m。

 

現場に向かう途中で大吾と駿は謝りあっていた。

出場したら いつ死ぬかも分からないので、

悔いだけは残したくないのでしょう。

 

でも悪いのは自分だと言い合うので、隊長が怒ってしまいましたけどね。

緊張感を持てよ!

 

そして現場に到着。

大吾と駿は現場確認で穴を下っていくが、

あくまでも確認だけと念を押される。

・・・負傷者を放っておけずに、なんかしちゃいそう。

 

龍狼伝 王覇立国編 (山原義人) 44話

ドミヌスとルクスがトドメを刺すために大幻を襲いかかる。

大幻は強敵だが、志狼との戦いによるダメージで本調子ではない。

ドミヌスとルクスでも倒せるはず。

 

志狼のアドバイスもあって有利に戦いを進めた二人。

そしてルクスの暗器による毒のダメージで大幻を追い詰めた。

これで勝利は確実かと思われたが・・・

 

いや、ここでダンウーは要らんって。

そろそろ大幻には退場して貰おうよ。

 

双穹の支配者 この世の半分を支配する!ハズレチートで異世界を救え!! 赤衣丸歩郎) Quest 16

勇者なのに、こんな能力は嫌だと思いながらも

アリステーゼの胸を揉んだらどうでもよくなった。

まあ、そんなもんだ

 

そして祭騒ぎの中、二人でテーブルに着くと

アリステーゼが迫って来た。

・・・酔っているの?

 

龍帥の翼 史記・留候世家異伝 川原正敏) 六十二話

今後のためにも彭越を討つ決意をした項羽

成皋の守備は曹咎と司馬欣に任せたが、

漢軍が成皋に迫っても決して出撃してはならないと釘を刺す。

 

しかも曹咎が大司馬なのに補佐の司馬欣に念を押すので、

曹咎は項羽が自分を信用していないと感じていた。

まあ、項羽が信用している将なんて数名なんだけど。

 

項羽が迫ってきている事を知ると彭越は城を捨てて逃げる。

項羽は城を取り戻していくが、肝心の彭越を討てず、

気が付けばどんどん時間が経っていく。

15日ほどで終わらせるつもりが1ヶ月も経っていたのだ。

 

この間に漢軍は成皋に迫る。

項羽の言いつけ通りに楚兵は城に籠もっているので、

落とす事が出来なかったが、ここで張良は将が曹咎と司馬欣と知り、

面白い作戦に出た。

 

成皋城の前に漢兵が立ち、楚の兵を、曹咎を罵り始めたのだ。

項羽に信用されていない曹咎は、良い所を見せようと、

5日目には我慢出来なくなって出撃しようとする。

司馬欣が曹咎を止めたが、その司馬欣も黄石に痛い所を突かれて逆上。

 

曹咎と司馬欣は城を出て戦う事にしたが、

挟み撃ちに遭って敗走。

この大敗で曹咎と司馬欣は自死

それを知った項羽は怒りと共に軍を返し成皋に駆けたのだった。

 

張良の策に翻弄された項羽

真の敵は誰なのか、思い知ったことでしょう。

 

空のグリフターズ ~1兆円の詐欺師達~ 加藤元浩) 9話

幽霊銀行を作って、資金を集め、突然姿を消す。

銀行なんて簡単に作れないものですが、そこでヒギンズの出番。

彼は特許状を持っていたのだ。

 

風月の狙い通りにヒギンズを誘い出せたが、

問題はここからだった。

ヒギンズは特許状を売り払っていたのだ。

 

これは風月も想定外でしょう。

余裕の表情が消えてしまったのだ。

果たして?

 

異修羅 -新魔王戦争- (原作/珪素 漫画/メグリ キャラクター原案/クレタ) 7話

教会を隠れ蓑にしてリチア新公国を目指した黄都軍。

しかしリチアも同じようなことをしていたのだ。

そして先に訪れていたのは新公国。

 

通り禍のクゼは濫回凌轢ニヒロを使いたい所かもしれないが、

彼女が暴走すれば関係の無い教会の人達まで傷付けかねない。

クゼだけで処理するつもりなのでしょうね。

 

恋は世界征服のあとで (原作/野田宏 漫画/若松卓宏) 25戦

トラウマを払拭するために故郷に戻ってきた大吾。

しかし偶然、デス美と不動も訪れていて、一緒に行動することに。

 

生きた心地がしていなかった大吾だが、

水族館に行き、福岡タワーに行く頃には考えが変わってきていた。

 

気が付くと恐怖心が無くなっていた。

トラウマが解消した気がした。

 

デス美が最後に行きたい所があると言うので、

そこに向かうと、それは大吾とデス美が稽古した河川敷。

トラウマ再び!!

 

本気で行くと言うデス美。

死を覚悟する大吾。

 

しかし稽古を始める前にデス美の家族がデス美を発見。

家族に囲まれている内に大吾は脱兎の如く消えるのだった。

 

そしてデス美は家族に引っ張られるまま実家に泊まることに。

もちろん不動も一緒だ。

今度は不動が危機に陥るターンかもしれない。

 

くろアゲハ 加瀬あつし) 91話

レースに参加しているはエイラと都姫だけじゃない。

他にも癖が強い者が揃っているのだ。

それに警察だって黙っていない・・・

架空ハイパーポリス戦隊かよー

 

インターセプターとかポインターが出てきて笑ったが、

さすがに装備まで同じじゃないよね?

 

そして身動きが取れなくなったエイラに迫るのは相棒的な二人。

何とか逃げ切れるか?

 

愚者の星 遠藤浩輝) 26話

「黒い糸」と呼ばれる人物を救出する作戦に参加したシンタ達。

しかし、これはシンタを捕獲するための罠で、

そもそも「黒い糸」は敵側の人間だった。

救出なんて無理な話だったのだ。

 

シンタがピンチだが、捕らえることが目的だから、

殺される事は無いだろう。

復讐に燃えるカイドーがシンタを殺しそうになったら

カイドーが始末されちゃうかも。

 

終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅 (原作/鏡貴也 漫画/浅見よう キャラクター原案/山本ヤマト) 47話

通話から居場所を探られてしまったか。

しかし突破して真昼の元へ向かう決意をしたグレン達。

 

銀座に行くと見せかけて池袋へ。

途中でバレるにしても、

ここまでやってしまったら引き返す事は出来ない。

突き進むのみだ。