漫画好きのひとり言

気まぐれに漫画の感想とか

ハイキュー!! (古舘春一) 401話

日向の動きに反応し、影山が跳んだ。
そして日向のアタックは影山に阻まれ、
ボールはBJのコート内へ。
 
しかし、日向は諦めない。
右足でボールを拾ってみせる。
 
着地した後、すぐさまコートの反対側に移動する日向
その動きを目で追った影山
そのせいで次の動きが遅れたのかもしれませんね。
 
ボールは日向ではなく木兎へ。
影山日向が囮だと気付いて、木兎に対して跳ぶが、
これは間に合わない。
 
ボールはADのコートで跳ねた。
試合終了!
セットカウント3-1でBJの勝利!
 
試合を終え、ネット越しに会話を始める日向影山
俺の1096勝1100敗
(少しだけ日向が負け越しているのですね)
 
そんなに試合をしたか?という問いかけに、
高校の時のあらゆる競争から試合出場回数まで含めているらしい。
チームメイトになっても勝負は続けてきていたわけだ。
 
試合が終われば敵も味方もない。
ADとBJの選手の交流は、実に良い感じでしたね。
 
そして日向黒尾(音駒出身)が声を掛けてきた。
今は日本バレーボール協会競技普及事業部にいて、
バレーの普及に尽力しているようだ。
日向のプレーを見て、色々使えると思ったのでしょうね。
 
影山は試合を観に来た金田一国見を見つけ、
声を掛けていましたね。
「また一緒にバレーをやろう」と。
 
それは今すぐでは無く、おっさんになってからでも、
じいさんになってからでもいい。
 
バレーが大好きだから、ずっと続けよう。
そんな気持ちが伝わってくるやり取りでしたね。
(影山も柔らかくなったなと感じました)
 
インタビューで星海日向について話していましたね。
全てにおいてバランスが抜群だったと言われ、
あいつ あんなんなって帰って来やがって!
セッティングと守備は・・・若干・・・若干だが!
抜かれた感がある・・・!
 
凄いライバルが現れた。
それはそうだけど、そうじゃない。
共に世界を倒す仲間でもあるのだ
 
時は流れて2021年
場所は有明アリーナ
そう、東京オリンピックバレーボール競技会場だ
 
そのコートには変人コンビが立っていた。
さあ、世界を相手に戦う日が来た。
 
次回、最終回!!!