漫画好きのひとり言

気まぐれに漫画の感想とか

週刊少年チャンピオン 2021年6号

六道の悪女たち」は別記事にしています。
 
BEAST COMPLEX板垣巴留)【短期集中連載】 ブタとクジャク
剥製を生業にするブタと、警察官のクジャクのお話。
ブタのオイゲンは醜く、クジャクのガーベラは美しい。
まさに対照的な2匹。
 
出会った時、ガーベラはオイゲンの仕事を悪趣味だと言っていたが、
色々と意見を交わす内に考えを変えていた。
 
そしてお詫びに何でもすると言うと、
オイゲンはガーベラにガラスのケースに入ってもらっていた。
生きたまま剥製のように?
さすがにガーベラも予想外だったようだ。
 
そんなガーベラは、自分の名前の由来を語っていた。
ガーベラのように力強く咲き誇る生涯を歩んで欲しい
剥製にでもならない限り、永遠に咲き誇るなんて不可能なのに。
 
そんな時、ガーベラが剥製にして欲しいとオイゲンに願う。
実は配置換えで危険な地域の管轄になるのだ。
 
自分は親の言いなりで公務員になった空っぽのクジャク
俺自身が持つ意味など、この羽根の美しさだけ。
俺の時間を止めてくれ!
 
オイゲンは準備があるからと、翌日にしようと言う。
翌日、ガーベラがオイゲンの店に行くと、
そこには500本のガーベラが咲き誇っていた。
 
お喋りな 君には手間のかかる生花でいて欲しい
 
これは異動祝い。
そしてガーベラには生きていて欲しいという事ですよね。
大量すぎて世話に困るなら、職場で配ればいい。
 
こうしてガーベラは交番でガーベラを配るクジャクとして
有名になったようだ。
レゴシも花を受け取ったかも?
 
弱虫ペダル 渡辺航 RIDE.621
最後のゾーンは更に斜度が上がる。
さすがに鏑木はギブアップか?と思ったが、
坂道からのミッションをどう捉えたのか分かりませんが、
段竹のサポートのつもりで、とにかく全力で走るようだ。
 
城を削れば、サポートになると言えなくも無いのかな。
 
ここでの敗北には意味があると思っていたのだが、
鏑木は敗北から学習する事は無いというのだろうか。
 
はぐれ勇者の異世界バイブル (那珂山みちる) 5話
聖書を描いたという事で、かなり有名になっていたのだな。
これならアシスタントも見つかるかもしれない。
 
あつまれ!ふしぎ研究部 安部真弘 208話
メイクしていない田中さんも素敵です。
家庭的に見えるし、嫁に欲しいくらいだ。
 
ギャルの背後に霊がいる (橋本くらら) 10話
レイコからは触れるのに、ひかりからは触れないのか。
ゆいなはレイコを触れるし、ひかりは仲間外れの気分でしょうね。
 
そんなひかりを気遣う ゆいなとレイコが良いです。
これで寂しくないよね?
 
ヤンキーJKクズハナちゃん (曾我部としのり) 39話
一躍有名になった早乙女。
そして悪名高き九頭竜。
 
九頭竜が早乙女と距離を置こうとするのも分かる気がする。
でも早乙女は九頭竜と距離が出来るくらいなら、
他の人全員に嫌われてもいいと言う。
 
これはもう、愛の告白としか・・・
まあ、そういう事に疎い二人は
そんな風には受け取りませんでしたけどね。
 
吸血鬼すぐ死ぬ (盆ノ木至) 235死
クソ能力学会とは、
自分の能力が如何にクソな能力かプレゼンし論議する学会だ。
 
ラルクの能力もクソだからなのかと思ったが、
彼の能力はクソという程でも無い程度の能力らしい。
喜んでいいのか、残念なのか・・・
 
プレゼンする吸血鬼を悉く論破する会長。
つまりクソ能力では無いと言っている訳だが、
どの吸血鬼にも自信を持って欲しいという意味があったようだ。
 
ああ、なんだ 良い話じゃないか。
ちなみに会長の能力は、普通にクソだと思います。
 
ハリガネサービスACE 荒達哉 97話
まだまだ家守のターンは続く!
しかも大船も復活。
これは豊瀬に流れが来そうだ。
 
うそつきアンドロイド (阿東里枝) 14
親友の知恵も借りて、ついに凄いアイテムを作ったようですね。
本当にレーザービームなのかどうか分かりませんが。
 
もしかしたら、レーザービームと言っていたが、
別の兵器だったとか言うのだろうか。
 
もういっぽん! (村岡ユウ) 106話
主人公が絡まない試合だと、
どちらが勝つか分からないから面白い。
 
天音VS榛原
 
普通に考えると天音ですが、榛原の実力も相当なモノ。
好試合が観られそうだ。