漫画好きのひとり言

気まぐれに漫画の感想とか

週刊少年チャンピオン 2021年13号

六道の悪女たち」は別記事にしています。
 
黒羽白書 (内田康平) 1
前世の罪悪感から、
転生した黒羽は中学で生徒会会長になり、
色んな生徒の悩み相談や依頼を引き受けているようだ。
 
しかも特殊能力があって、
罪悪感を覚えた者の心の隙に忍び込む事が出来るようだ。
 
スカッとする話が読めると良いなと思います。
 
あつまれ!ふしぎ研究部 安部真弘 215話
田中さんの誘いに乗ったことねさん。
自分もギャルになろうと頑張ったら、自己催眠にかかってしまった。
 
ことねさんの描くギャル像って、こういう感じなんだなぁ。
 
ヤンキーJKクズハナちゃん (曾我部としのり) 46話
早乙女が鴨川さんと良い感じなので、
九頭竜は複雑な気持ちなのでしょうね。
 
リレーで躓いたのは、心の動揺からか。
しかし手を抜くつもりはない。
早乙女が全力なら、全力で応えないと失礼。
 
本気の九頭竜と獅子堂はやはり凄かった。
結構な差があったのに、早乙女達とぶち抜いて1位。
 
でも早乙女は九頭竜と本気の勝負が出来て嬉しそう。
こうなると九頭竜も火が点く。
最終競技の棒倒しも本気で相手をする!
 
これは服飾科の優勝が遠のいたかも。
 
弱虫ペダル 渡辺航 RIDE.628
トップをひた走る新開。
レースを見守る地元の人は、
神奈川が優勝をさらうのかと、悲鳴をあげていましたね。
 
その悲鳴を背に、さらに加速する新開。
このままゴールを貰う!!
 
しかしゴール残り1.5kmを切ったあたりで、
総北が追い付いてきた。
新開は驚いたでしょうね。
 
でも坂道がアシストをしている所を見て納得。
これはヤバい。
 
レースは残り1km!
 
そしてゴール前で見守る総北の面々。
何か策はあるのか?と言う手嶋に、
策はゼロじゃないと答える今泉達。
どんな策があるのでしょうね。
 
吸血鬼すぐ死ぬ (盆ノ木至) 241死
ヒナイチ誕生日記念(ヒナイチの誕生日は3月3日)なのに、
ヒナイチは扉のみで本編には出てこない!!
なんじゃこりゃー
 
まあでも、アラネアへの嫌がらせは最高だったと思う。
さすが所長。
 
新横の吸血鬼は変態ばかりだが、アラネアはまともだなぁ。
 
うそつきアンドロイド (阿東里枝) 21
悪い噂を封じるには良い行いをすれば良い。
地道な活動ですが、そもそも人助けが好きそうな西表君は嬉しそう。
そして一緒に活動するゆずも充実していましたね。
 
これなら悪い噂も消えていくはず。
 
しかし悪い奴らは次の手に出ていた。
老人を使うとはなぁ。
 
いや、二人の純真さにエージェントBBAが改心する可能性も?
 
ギャルの背後に霊がいる (橋本くらら) 17話
文化祭の出し物は「おばけ屋敷」に決定。
本物がいるのだし、これは強い・・・
ああ、レイコって怖いものはダメだったね。
 
そこでゆいながレイコと特訓して、幽霊っぽくなっていました。
幽霊と言うよりもゾンビだなー
 
そんなゆいな達C組に勝利宣言するB組のむく。
いきなり新キャラ登場だよ。
B組は何をするのかなー
 
BEAST COMPLEX板垣巴留)【短期集中連載】 ニシキヘビとハイエナ
ニシキヘビのカメジが教室に入ると、
そこには首を吊っているハイエナのムロウの姿があった。
 
急いでムロウを降ろして確認すると、体温はまだ温かい。
首を吊って、あまり時間は経っていないようだ。
 
しかし、この光景を他の者に見られると、
自分が全身を使ってムロウを締めたと思われるだろう。
そう思ったときに、誰かが教室に入ってきた。 教師だ。
 
慌てたカメジはムロウの姿を隠すために、ムロウを丸呑み。
さすがヘビだ。
 
このまま証拠隠滅するために溶かすのか?とも思ったが、
ムロウの事を知れば知るほど、可哀想になったようだ。
 
ムロウはハイエナなので、
ハイエナらしくあろうと自分を偽っていたようだ。
 
からっぽのムロウを同情したカメジは彼を吐き出す決心をした。
その時、体内のムロウが動き出す。
意識を取り戻したのだ。
 
慌ててムロウを吐き出すカメジ。
良かった。
これからは彼の意地悪も生温かい眼で見られそうですよね。
でも出来れば仲良くしてくれ。
 
はぐれ勇者の異世界バイブル (那珂山みちる) 12話
印税を貰っても良いはずですが、
あまりそういう欲はないのかな。
 
でもせっかく大金を貰ったのだから豪遊(慰安旅行)するのも有りでしょう。
国の重要人物の旅ともなると、護衛も半端ではない。
ああ、こういった費用に税金が使われるとなると、
印税云々言えなくなりそう。
 
ハリガネサービスACE 荒達哉 104話
下平のターンは途絶えたが、次は金田のターン・・・
となるのかな。
 
この試合で金田は次のステージに?
 
もういっぽん! (村岡ユウ) 113話
代表戦で永遠に勝って貰うために、
出来る限り対戦相手の事を掴んで貰う。
 
南雲の考えは良かったが、
相手は重量級の全国3位の実力者。
 
南雲が勝つ事が前提の作戦だったからなぁ。
ちょっと無理があったか。