漫画好きのひとり言

気まぐれに漫画の感想とか

週刊少年ジャンプ 2021年25号

ブラッククローバー 田畠裕基 ページ293
膨大な魔力を持っていたから、魔力は使い放題だった。
しかし魔力を半分にされたのに、気にせずに使いまくれば、
いずれは枯渇する。
 
もちろん同じ条件なのだからマグナも枯渇しているが、
元々魔力の少ないマグナは、他に秀でているモノがある。
それは根性。
 
こうなったら絶対に負けない。
やってやったぜ!!
 
Dr. STONE (原作/稲垣理一郎 作画/Boichi Z=197
一番に千空を復活させたのは大正解。
あっと言う間に復活液16本を完成させ、
まずは仲間全員を復活。
 
もちろん石化前に受けたダメージは全て無かったことになりましたが、
さすがに石化前に亡くなった者は無理なはず。
 
氷月は石化前に息絶えていた。
だから氷月は・・・
 
しかし石化から復活させると、
何も無かったかのように動いていた。
 
死者を蘇らせることが出来る!!
この事実に千空も驚いていましたね。
 
永遠の命を手に入れてしまった。
こんなにとんでもないモノだったとは。
 
逃げ上手の若君 松井優征 17話
敵だと思っていたが、襲撃者は雫を確認して手を引いた。
狐次郎と亜也子から獣の気配がしたことで、
変装した敵の斥候だと思ったようだ。
 
吹雪と言う名の若者は、剣術に長けているだけでは無く、
人に戦う手段を教えるのも上手かった。
 
まさに逸材。
時行は仲間にしたいと思ったでしょうね。
 
しかし、まずは征蟻党の襲撃を撥ね返さないといけないでしょう。
この人数で防ぐのは厳しいか?
 
ウイッチウオッチ 篠原健太 15
音夢は守仁をスカウトしたい。
彼女は隣町の魔女で、守仁の事は業界内の評判で知っていて、
ニコの使い魔となったと聞いて、とても羨ましかったようだ。
 
それなら自分にも権利があると、スカウトに来たのだが、
実は恥ずかしがり屋なので、声を掛けられない。
 
猫に変身して近付いたが、それではスカウト出来ない。
まあ、守仁の魅力を間近で知る事は出来たでしょうけど。
より一層、使い魔に欲しいと思ってしまった音夢なのでした。
 
彼女の一人語りがなかなか面白かった。
やはりこういうキャラを描かせたら篠原先生は最高だな!
 
アオのハコ (三浦糀) #6
1年の中では強い方だが、さすがに針生先輩には苦戦。
千夏のこともあるし、大喜は心理的に追い込まれて・・・
いませんでしたね。
 
試合に集中し、それ以外の事は頭の隅に追いやってあったようだ。
でも千夏のことを負けた時の言い訳には絶対にしたくない。
そもそもバドミントンが好きでやっているのだ。
 
こういう所が周囲に惹かれる理由かもしれません。
千夏も二人の試合を観ていましたが、
彼女の視線の先は、一体どちらなのでしょうね。
 
SAKAMOTO DAYS (鈴木祐斗) DAYS 24
まずは1人目の幹部と遭遇。
さすがに幹部というだけあって身体能力が高く、
しかも変な薬を使ってきた。
 
でもその効果を教えたら駄目だよねー
頭はあまり良くないのかもしれない。
 
Bad Tripper (踊場ゆう) 読み切り
殺人中毒に陥った者を捕らえるのは、殺人中毒の死刑囚。
そんな話でしたが、殺さずに捕まえたのは、乗り越えた証拠か。
 
主人公に情報を提供する女性が、なかなか良い感じだったなー
 
アメノフル (原作/たけぐし一本 漫画/みたらし三大) 5話
大切な場所を滅茶苦茶にしたペロペロキャンディ使いという事で、
絶対に許せない存在だっただろうけど、
戦ってみて気付いた事があったようだ。
 
それにしては弱い。
この程度で街を滅茶苦茶には出来ないはず。
 
そんなわけで保留となったようだ。
ルセットに入って、真犯人を捕まえたいというなら、
まずはルセットに入ってもらいましょう。
 
ツムギは優秀ですから、試験に合格できるでしょうね。
ここからが本題という感じかな。
 
あやかしトライアングル 矢吹健太朗 45
妖の隠れ里にやってきました。
ここには妖巫女の衣装を作る事が出来る妖がいるらしい。
 
尋ねていくと、すずは糸で拘束されてしまったが、
これは危険な人間ではないか調べているのだろうと、
すずは抵抗せずにいましたね。
だから護衛の祭里もジッと我慢。
 
ある程度の時間で解放されましたが、
実は採寸していただけという・・・
いや、そうだと思って読んでいたけどねー
 
破壊神マグちゃん (上木敬) 44
ナプタークを教団に引き入れようとしたミュスカー。
しかしすっかり料理の虜となっているナプタークは、
ミュスカーの勧誘に耳を貸さない。
 
それなら料理勝負!
最もマグちゃんを満足させられた者が勝者で、
負けた者は勝った者の言うことを聞く。
 
流々とナプターク、ミュスカーの三人が勝負。
流々のオムレツ、ナプタークのプリンアラモードは美味しそうだったけど、
ミュスカーの煮込み料理は、見た目から不味そう。
 
それでも食するマグちゃんは、たいしたものだよ。
食べた後、あまりの味に爆裂しちゃったけど。
 
能力を使ったのに・・・とショックを受けているミュスカーですが、
美味くないモノが美味くなる能力ではないからなぁ。
(運命の調律も可能性がゼロの事象は起こせないのだ)
 
ちなみに勝者は無し。
総じて悪くなかったそうだ。
 
灼熱のニライカナイ 田村隆平 depth:43
鮫島がキレた。
海中? 別に呼吸には困らない。


さあ、この調子で神室を逮捕だ。
 
すたーと・おーばー (吉野マト) 読み切り
家に帰ったら謎の生物がいた。
オバケみたいな形ですが、害は無い感じ。
 
一体、どんな理由で現れたのか・・・と思いましたが、
どうやら拾われた猫の霊のようですね。
 
ほのぼのする内容で良かったです。
 
アンデッドアンラック (戸塚慶文) No.064
ムイのキョンシーにしてくれという事か。
上手くいくか分からなかったが、
そこは愛の力で何とか・・・という所でしたね。
 
キョンシーになったシェンは、今までで一番強い!
そろそろ倒しちゃってくれ。
 
アイテルシー (稲岡和佐) #16
ヘリに乗り込まれてしまったが、それも相生の計算通り。
彼女の手口はかなり暴いているので、そろそろ決着かな。
 
クーロンズ・ボール・パレード (原作/鎌田幹康 作画/福井あしび 14
メンバーも増えて、これなら甲子園も夢じゃない。
そんな希望を持てる雰囲気になってきましたが、
ここで見事に水を差されてしまいましたね。
 
白鳥四郎。
それは甲子園に出場するための巨大な壁となるでしょう。
まあ、今のうちに実力を知る事が出来て良かったんじゃないかな。